あかぎれが爪の横や間になった時の対処法!変形したらどうする?


寒い季節になると皮膚が乾燥して裂けることをあかぎれと言います

パックリ割れた手先関節部分痛くてなんとかしたいですよね!
◾️あかぎれの原因

あがぎれは原因は、肌が乾燥やしていることや手足の冷えによりできます。

一度あかぎれにになると中々治りにくいのは、
冬の季節になり空気が乾燥して気温が低いためです。

水仕事を繰り返すことで手湿疹や皮膚炎が原因であかぎれが起きます。

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◾️あかぎれの症状

主な症状は手がひび割れ痒みと痛みをともないます。

あかぎれになった患部は赤くただれ
裂けた部分からは出血をする事もあります。

あがぎれは手以外にもでき
足のかかとや爪の間や角質の分厚い部分にできます。

あかぎれが爪の間になった時の対処法

あがぎれは手先になる方が多くいるかと思います。

私も秋から冬にかけ皿洗いなどをすると
爪の間があかぎれにになり毎年痛い思いをしています。

本当になんとかしたいあかぎれ!!!

なかなか治らないあがぎれは
爪の間にできてしまった場合の対処法はあるのでしょうか?

あがぎれは肌の感想によりできるため予防が必要です。

ですので、あかぎれにならないためにも
こまめにハンドクリームやワセリンをぬり保湿すると効果的です。

寒い時期、風邪やインフルエンザの予防の為
アルコール消毒をつける方もいるかもしれませんが
アルコール消毒はつける事により皮膚の水分も失われる為
手荒れの原因になりますのでこまめにつけない方が良いでしょう!

指にあかぎれができてしまった際の水仕事に注意が必要です。

水仕事の注意点

① 手の洗いすぎには注意する

② 手を洗ったらすぐに拭く

③ 洗い物など水仕事をする場合は手袋をする

④ 水仕事や手を洗ったら後は必ず保湿剤を塗る

⑤ 入浴後は念入りにマッサージする

水仕事をする場合、爪の間のあかぎれに絆創膏を貼るのは難しいですよ!

そんな時は市販の液体絆創膏があります。

液体の為塗りやすいので爪の間にも簡単に濡れます。

水仕事をやる場合、
痛くて痛くてどうしようもない爪の間のあかぎれにおススメです。

あかぎれ、ひび割れを繰り返さないためにもしっかりと対策をしましょう。

あかぎれで爪が変形したらどうすればいい?

あかぎれで爪が変形するというよりも別な原因ある場合があります。

《手湿疹》
水仕事や洗剤を使う主婦に多くみられます。

乾燥がひどい親指などが乾燥し水ぶくれができる場合があります。

見た目があかぎれと似ている為 よく間違えることがあります。

《爪周囲炎》
爪の周辺や甘皮の部分に化膿し炎症をおこし腫れ爪が変形します。

《スプーン爪》
爪がスプーンのように反り返ります。

鉄分不足や甲状腺の機能の異常がある場合になります。

《爪水虫》
爪を白く濁らせてしまい白い筋が入る場合があります。

初期症状としては爪の先が白濁し
そのうち爪がポロポロ剥がれおちてきます。

代表的な爪の病院をあげましたがまだまだ爪の病気はあります。

このような理由で爪の変形の可能性があります。

また、この病気に加えてあかぎれがかさなり
変形したと思うかもしれませんね。

あとは栄養のバランスが悪くなると爪の変形につながります。

ビタミンやカルシュウムをしっかり取り
食事のバランスを考え食事をするようにしましょう。

爪の変形がひどい場合ははすぐに病院に行き診断をしてもらいましょう。

まとめ

これから寒くなる季節に水仕事をし
パックリ割れる手先のあかぎれ。

皿洗いの時などは手袋を着用したり
外出時には手袋などをつけしっかり防寒し寒さ対策をしましょう!

市販のハンドクリームや軟膏を塗っても
なかなかよくならない場合や
あかぎれと一緒に爪の変形に気づいたら
すぐに病院で診察してもらいましょう!

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