ランニングを毎日10km走った時の効果は?疲労がたまって逆効果?


ランニングは場所も取らず、
お金もかからない気軽なスポーツとして人気ですよね。

しかもダイエット効果が期待されるので、
ぜひシェイプアップや体質改善を目指したい方は、
積極的に生活に取り入れていきたいですね。

そんなランニングですが、
毎日行った方が効果がありそうですが、実際はどうなのでしょうか。

毎日10km走るとランニングは効果的なのか、
むしろ逆効果なのかについて、検証をしていきましょう。

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ランニングを毎日10km走ったらどんな効果が出るの?

ランニングを毎日10km走る効果は、
筋肉がつく、新陳代謝が上がる、肩こりと腰痛の解消、
ストレスの緩和とメリットはあります。

普段走っていないひとは特に脂肪が燃焼され、
代わりに筋肉がつきますので効果的でしょう。

また、基礎体力が上がるので、
ダイエットを意識して走っているひとには新陳代謝が高まりますので、
太りにくい体質になることができるでしょう。

また、体内の血液の循環が良くなるので、
腰痛や肩こり解消の効果が期待出来ます。

さらに、身体を動かして走ることはよい気分転換にもなりますので、
生活で感じたストレスと汗と共に流すことができますので、
良いリフレッシュ効果を生みます。

好きな音楽を聞いたり、きれいな景色を見たり、
天気がよい日に行えば、自ずと気分も良い方向へ向かうでしょう。

ランニングがもたらす効果は健康促進や丈夫な身体作り、
心身のリフレッシュなど良い面がたくさんありましたね。

しかし、そのランニングのメリットの反面、
実は毎日ランニングをすることは
身体にとってむしろ逆効果の面が強いということをご存知でしたか?

ランニングそのものは確かに健康に良いですが、
毎日ランニングをすることでの弊害があるというのを
覚えておかなくてはいけません。

ランニングを毎日するのは疲労がたまって逆効果?

ダイエットや筋力増力のためには、
日々の積み重ねが大事なのは周知の事実でしょう。

1日で筋肉が付いたり、体重が落ちたり、
理想の体型になるとよいのですが、なかなかそうもいきません。

しかも、毎日過度の10kmランニングを行うのは
実は逆効果ということが分かっています。

「オーバートレーニング現象」と呼ばれるもので、
毎日ランニングをすることで逆に筋肉が落ちたり、
疲労が慢性的に体内に蓄積され体力や筋力回復が遅くなったり、
最終的には回復も難しくなるというちょっと怖い現象なのです。

ランニングに限った話ではないのですが、
わたしたちの身体は運動などを行い筋肉を動かすことで、
筋繊維が壊れることがあります。

これが痛みとして現れるのが、筋肉痛なのです。

筋肉痛は痛みが伴うときもありますが、
痛みがないときもあります。

しかしどちらの場合にせよ、筋繊維は傷ついている状態は変わりません。

その傷ついた筋肉を修復するために、休息が必要になってくるのです。

休息と栄養があることで、筋肉痛を起こす前よりも強い筋肉が付き、
さらに強くなるという筋肉のメカニズムなのです。

ですが、この傷ついた筋肉が回復するための
休息を失った場合どうなるのでしょうか。

毎日の運動によって傷つき続け、
回復できない状態の筋肉はいずれ悲鳴をあげるでしょう。

ランニングを毎日続けているのに身体がスリムにならない…、
いつもと同じ10kmを走っているに
前より疲れやすいな…と感じたときは、注意が必要です。

オーバートレーニング現象が起きている可能性がありますので、
一旦お休みを入れましょう。

まとめ

ランニング10kmの効果について見てきましたが、
参考になりましたでしょうか。

確かにダイエットや筋肉増力は
「毎日」の積み重ねが大切になります。

しかし、毎日続けることのリスクもあるのは
知っておいて損はないでしょう。

適度な休憩を取るというのも
ダイエットのためには効果的な方法ですので、
決して無理はせずに
適度なランニングで理想の身体を目指していきましょう。

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