夜泣きと病気の違いや見分け方は?病気の可能性はあるの?


生後半年から、長い新生児だと2歳までかかると言われる夜泣きは、
大変な育児の一つですよね。

家事や仕事でも忙しいママとパパは夜も休む間もなく、
対応が必要なので、二人の協力が非常に大事になってきますね。

その夜泣きですが具体的に原因が分かっていないというのも
対応が大変な理由のひとつだと思います。

中には夜泣きをしないという赤ちゃんもいるようなので、
本当に不思議なものですよね。

そんな夜泣きですが、実はだたの夜泣きではなく
中には隠れた病気のサインでもあるようです。

全員というわけではないにしろ、
自分の大切な赤ちゃんのことだと心配になりますよね。

今回は、赤ちゃんの夜泣きと病気の見分け方・
その可能性について、見ていきましょう。

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夜泣きと病気の違いとは?

まず夜泣きというのは、生後半年後くらいの赤ちゃんが、
原因もなく夜中に突然泣き出すことを指しています。

夜泣きと病気で泣いているときの違いは、
「いつも」と泣き方が違うかどうかです。

病気の可能性として考えられるサインは、複数あります。

例えば、いつもと違って赤ちゃんがお腹が痛そうな様子を見せる、
いままでぐっすり眠っていたのに急に寝つきが悪くなる、
生まれてからずっとぐっすりと寝たことがない、
いつもはしばらくあやすと泣き止んでくれるのに、
いくらなだめても泣き止まないというものがあります。

また、親にしかわからない感覚で「何かがおかしい」と
直感的に思った時も注意が必要です。

これらのサインを感じたときは、
一旦小児科の受診を検討に入れてもよいかもしれません。

上記のサインから考えられる病気の一例としては、
以下のようなものが挙げられます。
・虫刺され、かぶれ、発疹
・ヘルニア(足の付け根)
・中耳炎(鼓膜の奥に菌が入りうみがたまる病気)
・腸重積
(0~5歳の子供に見られる小腸が大腸に入り込んで腸が重なってしまう病気)

もし、赤ちゃんが夜泣いているのが、ただの夜泣きでない場合は、
いくらあやしても、ミルクを飲ませても効果があまり期待できません。

少しでもいつもと違う変化を感じたときは、
病気の可能性も視野に入れていきましょう。

夜泣きがひどいと病気の可能性はあるの?

夜泣き自体は病気ではないので、
「普段と違う」というのが病気との見極めの焦点となるでしょう。

そして夜泣きがいつもと違う、いつもより激しく泣いているといったときには、
病気脳可能性も多少はあると思います。

その可能性を意識しているだけで、
万が一病気であったときの処置も早くなりますし、
大事に至らずに赤ちゃんにもお母さんにも良い方向に向か言うでしょう。

また、すぐに病気と判断せずに
一度赤ちゃんの状態をチェックしてみるのも良いでしょう。

いつもと違う泣き方であれば、
必ず身体のどこかも「いつもと違う」サインが表れているはずです。

脚や耳、身体全体をチェックしても分からない場合は、
一度お医者さんで診てもらうようにしましょう。

もしも赤ちゃんが病気を発症していた場合、
しかも腸重積のときには、
何重にも重なり合った腸を気づかずに放置してしまうと
その部分が壊死してしまったり、
嘔吐や血便などといった症状まで発展する可能性が十分にあります。

しかもこの病気の怖いところは、夜泣きと同じように、
赤ちゃんが規則正しく泣くので、
夜泣きと病気の判断がつきにくいので少しでも不安に感じたら病院へ行きましょう。

まとめ

赤ちゃんの夜泣きと病気との見分け方や
病気の可能性について見ていましたが、
いかがでしたでしょうか。

ただでさえ、夜中泣き止まない日々が続き、
原因も分からず非常にストレスに感じることが多い中、
さらに病気の可能性もあるとなるとさらに大変になってしまいます。

ひとりで絶対に抱え込まず、パパや親や、ママ友などに相談をして、
夜泣きとうまく付き合えるようにしましょう。

小児科の先生もいますので、ぜひ不安に感じたら相談をしてみましょう。

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