ダニの効果的な取り方!人間や犬や猫ではこうやって取ろう


目には見えないけれども、
放置しておくと怖いのは「ダニ」ですよね。

人間の髪や皮膚・皮脂を栄養分に繁殖するダニは、
刺されると赤い斑点のような湿疹ができますし、
皮膚が大人より弱い赤ちゃんがダニと一緒に生活をすると
喘息などの危険性があり、生活には注意が必要になります。

赤ちゃんがご家庭にいるおうちも十分注意が必要ですが、
同じように注意が必要な同居するものといえば、
そう「ペット」です。

一緒に過ごす大切なペットだからこそ、
ダニからも守りたいですよね。

今回はそんなダニに注意が必要なペットの中でも、
特に飼っているひとが多い「犬」と「猫」にスポットを当てて、
ダニの効果的な取り方などをご紹介していきたいと思います。

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ダニの効果的な取り方!犬についたらこうやって取ろう!

まずは、犬に対する効果的なダニの取り方を見ていきましょう。

犬についたダニの取り方は、いくつかあります。

まずブラッシングです。

外で犬を飼っている場合も、
毎回のお散歩後でもブラッシングを行うことで、
大半ののみは落ちてしまうようです。

もし万が一すでにダニがついてしまっていた場合は、
「酢」を使うと効果的です。

薬ではないので、副作用もなく安心して使用できます。

酢をティッシュやキッチンペーパーなど柔らかいものに染み込ませ、
ダニが潜んでいる場所に当てます。

血を吸ったダニは、目に見えるほどに大きくなっているので、
見つけやすいでしょう。

こうすることできれいに取ることができます。

他にはスプレーを使う方法があります。

酢と同じように、
犬が口にしても安全な成分が含まれた植物由来のものも近年登場をしています。

ただ、これらの方法は一時的なものなので、
ダニが悪化してしまいそうなときなど急を急ぐとき
一番は獣医さんで見てもらうことが愛犬にとっても、最短の方法かもしれません。

ダニの効果的な取り方!猫についたらこうやって取ろう!

つぎは、猫に対する効果的なダニの取り方を見ていきましょう。

猫のダニは、目のまわり、耳のまわり、
足の付け根や肉球の目に見えない箇所につくことが多いです。

これは、ダニが湿り気を好む性質があるためです。

もしダニが大切な猫についてしまったときは、
犬のようにダニ取り用のコームなどを使用する方法があります。

ダニが落とすフンも取れますので、ぜひ試してみてください。

目の細かいコームであれば、
噛んで血を吸う前の小さなダニもとることができます。

また、もし毛などにダニが引っ掛かって取れにくいようなときには、
中性洗剤をコームにつけてとかしてあげるとよいそうです。

最後にどちらにも共通しているダニの取り方は、
「こまめな掃除」がカギとなります。

猫や犬がくつろぐ場所や
人間と共有している室内(カーペット・ソファ・あらゆる部屋)、
髪の毛やほこりが溜まりやすい場所は、
ダニにとっての格好の住処・餌場になります。

汚れが溜まらないように、こまめにコロコロをしたり、
こまめにごみを捨てたり、
ダニが好きな湿気を外に出すために喚起を行ったり、
ノミ駆除の薬(置き型・スプレーなど)を使用してみましょう。

小さな行動で、大切なペットをダニから守ることができます。

特に散歩で外に出る、外にいることが多い、
草むらなどにいく機会がある、
他の動物との接触がある時には、
よりダニが付く機会が増えますので、
いくら部屋をきれいにしていても、
室内に持ち込んでしまっては元も子もありませんので、
よりダニを家に持ち込ませないように注意しましょう。

まとめ

犬と猫に焦点を当ててダニとの付き合い方をご紹介してきましたが、
いかがでしたでしょうか。

ダニは人間にも動物にも厄介な存在ですよね。

しかも、ダニは1匹いると100匹いるとも言われており、
非常に繁殖力が高い生き物です。

今回ご紹介した方法をぜひ日常生活に取り入れて、
ダニに悩まされない快適な生活をすごしていきましょうね。

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