強風の日の車の運転の注意点!傷やドアをぶつけた時の対処法


台風などで強風の日の運転ほんと危ないですよね!!

台風や強風で電車が止まり子供の学校までの送り迎えや
仕事場への通勤手段として車を利用する方も多いかと思います。

気をつけて運転するだけではなく強風の日の車の運転の注意点のポイントを紹介します。

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車には色々な種類があります。

強風時に一番風の抵抗が無い車は車体の低いスポーツカータイプになります。

それとは逆に抵抗をもっともうけるのは
車高が高いミニバンやワンボックスカーなどが
風の抵抗をもっとも受けやすい車種ではないでしょうか。

車は普通、簡単に横転しないようにできてます。

しかし、走行中の車は違います。

強風のときの運転はハンドルをとられ
遠心力や横風の力が加わると簡単に横転してしまいます。

では、強風の際にに安全な運転方法はあるのでしょうか!

強風時の運転ではスピードを出さないことです。

車は速度が出てるぶんだけ風の影響を受けやすくなります。

その分、速度が遅いぶんほど車は安定します。

強風時の運転はハンドルをとられますので風で
ハンドルがとられないためにもハンドルをしっかり握っておくことも大切です!!

その他の注意点は強風時のの車の開け閉めです。

風が強い日に車のドアを少しだけ開けたつもりが
全開に開いた!!という経験はありませんか。

強風時のドアの開け閉めは自分が思っている以上に
風でドアが持っていかれますので気をつけましょう。

開けた瞬間隣の車と接触事故を起こす可能性があります。

実際に私も一度あります……

強風の影響で車に傷がついたらだれの責任?

運転中、強風により看板などが飛んできて車に傷がついた!

または自宅の駐車場に停めていた車に
風で飛んできた物が当たって傷がついたという経験をされた方もいるかと思います。

その時思うのが損害賠償を誰にするの?誰の責任なの?と思いますよね!

実は台風などや強風でが原因での損害賠償できません。

可能なケースもあります。
例えば、看板なのど取り付けが悪く普段から注意をしているにも関わらず
強風で飛んできて傷つけられた場合は
持ち主の瑕疵があったとみなされ損害賠償を請求することが出来ます。

瑕疵とみなされないものは請求できませんのでご注意を!!

なので損害請求ができないものは車両保険でカバーするしか方法がありません。

車両保険の説明書きにも走行中の損害は免責は重要事項説明書に記名されています。

強風で隣の車のドアにぶつけた時の対処法

日常生活の中で強風のときでも
買い物や何らかの事情で車で外出来ることがあるかと思います。

車を降りようとドアを開けたら強風がふき
ドアが煽られ隣の車にドアをぶつけてしまった…..

という経験をした方少なからずいるかと思います。
私も数年前に一度ドアが煽られ隣の車にぶつけてしまった経験があります!

では、そんな時の対策方法を紹介します。

ぶつけた瞬間、頭が真っ白になり焦ってしまいますよね。

対処方法は

● 怪人がいないかを確認、もし怪我人がいたら救急車を呼ぶ

● 示談で済ませたい場合でも必ず警察を呼び事故処理をしてもらう

● 相手を確認する相手や自分の住所、名前連絡先などを確認しお互い交換する

● 目撃者がいないか確認する。いる場合は目撃者の住所、名前、連絡先を聞く

● 保険を適用するかしなくても保険会社に連絡

必ず警察に連絡し時間がかかりますがちゃんと処理をしてもらいましょう。

万が一、相手方が怪我などをした場合はお見舞いに行った方が良いでしょう!

まとめ

強風のときの車の運転対策を紹介しましたが、
いかがでしたでしょうか。

万が一強風に煽られ車をぶつけたとしても焦らず
警察に連絡しきちんと処理をしてもらいましょう!

消して当事者だけでの示談はやめましょう。

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