ダニが目に見える大きさで茶色や白い虫はどんな虫?


みなさん、「ダニ」と聞くとゾッとしますよね。

家の中で小さな虫を見つけるとダニってついつい思っちゃいます!!

でも、ダニは肉眼で見れるのかしら?と思った事がある方も多くいるかと思います。

ダニには何種類があります。

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基本お家に住むダニは4種類ダニがいます

● ヒョウヒダニ
● ツメダニ
● イエダニ
● コナダニ

この4種類が一般的にお家の中にいるダニです。

お家に潜むダニでほとんどがヒョウヒダニとイエダニが占めています。

なんとヒョウヒダニは80%~90%の割合で潜んでいます。

割合を見ただけでも気持ち悪くなってしまいますね….

それではそれぞれのダニの特徴はあるのでしょうか!

《ヒウヒダニ》

絨毯、ソファー、布団の中に潜んでいるダニです。

肉眼ではみる事ができず、一年中どこにでも発生しフケや垢、
汗を好み人を刺すことはありません。

ただしダニの死骸や糞を吸い込むことによりアレルギー症状を引き起こす事があります。

《ツメダニ》

梅雨のジメジメした季節に大量の発生するダニです。

ツメダニはヒョウダニとコナダニを好み餌にしますので
この2種類のダニがいる場所に生殖します。

人を刺しますので刺されると二週間ほど赤くなり強い痒みがあります。

《イエダニ》

イエダニは大きいので肉眼で見ることもできるダニです。

もともと山の中に生殖しているダニです。

ネズミの血を吸うことで生活をしていますが
ネズミがいなくなり餌がなくなると人間の血を吸うこともあります。

《コナダニ》

高温多湿の環境を好みます。

特に湿気の多い梅雨の時期に大量発生します。

半透明で肉眼では見つけることが難しいです。
人を刺すことはほとんどありません。

みてわかるように気温や気候によってダニの特徴は様々です。

ダニが目に見えるぐらいの大きさで白い虫はどんな虫?

家の中で押入れや畳などから白い虫などは見たことはありませんか?

ダニだと思ってしまいますよね。
実はダニではなく違う虫かもしれません!

実は白い虫はだにではなくチャタテムシの可能性があります。

聞いたことがない名前で初めて聞いた方もいるかもしれませんね。

白く小さな虫の為ダニと間違えられることも良くあります。

チャタテムシは多くの種類がいて色も様々です。

白い色から薄いベージュ色をしたものなどが生存します。

発生する場所は畳や湿気がある場所、
食器棚または本や段ボールなどでも見かける事があります。

よく古本屋、図書館で借りてきた本の中に
白っぽい虫がたまにいますよねあの虫がチャタテネムシです。

大きさも1mm程度ですのでお家の中で白く小さい虫を見かけたら
チャタテムシと思っていいと思います。

良く間違えるのがコナダニとチャタテムシを良く間違えるのが事があります。
色も白色なので間違いやすいです。

コナダニは名前の通り粉はある所に発生します。
砂糖や小麦粉にいる為よく食器棚からも見つかる事があります。

稀に畳に大量に発生する事もありチャタテムシと発生する場所が似ている為
間違いやすいですが違いは大きさで区別がわかります。

チャタテムシは1mmで白く肉眼ででもみてますが
コナダニは0.3〜0.5mmくらいで小さく1匹だけでは見つけにくいでする。

どの家にもチャタテムシは発生しますので、
大量発生を防ぐためにも特性をしっかり知り1匹でも増やさないようにしましょう。

ダニが目に見えるぐらいの大きさで茶色い虫はどんな虫?

家の中にいる小さい茶色い虫それはタバコシバンムシです。

体は小さく丸くて2~3mmの虫でよく見ると毛がいっぱい生えています。

活動する季節は5月から11月ですが暖かい部屋であれば一年中部屋の中にいます。

なんとこの虫は一度に30~100の卵を産み、冬眠する虫のため中々消滅しません。

タバコシバンムシは主に餌とするものは乾燥した植物や小麦、
コーヒー、ゴマなど乾燥した物を好みます。

なのでよく台所に潜んでいる事が多いです。

気持ち悪いですね….

タバコシバンムシは調味料も好みますので使って余ったもの小麦粉などは
必ずジップロックなどにいれそのまま棚などにしまうのではなく
冷蔵庫て保存するよう気をつけましょう!!

ちゃんと対策をすれば大量発生を防げますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ダニや虫の大量発生しないように
対策を練って増やさないようにしましょう。

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