強風の日バイクカバーの使い方!上手な走り方や転倒しないためのコツ


今日は風が強くて大丈夫かな?このくらいなら乗れるのかな?
転んでしまったらどうしよう・・・でも乗れないと困るし。

色々な考えがあると思いますが、
基本的には風の強い日にはバイクの運転は
避ける事が一番の安全ですよね。

しかし、どうすれば、どこに気を付ければよいかを知っておけば
安全にのれるかもしれません。

いくつかご紹介して参ります。

ご参考程度で、一番は事故が起きない様
安全に乗ることが大切です!

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強風の日のバイクの上手な走り方

【バイクの乗り方の基本】
① スピードを落とす

② 風の抵抗を抑える服装→ダウンジャケットなど軽くてボリュームのあるものは避け
ライダージャケットやデニムなどの風の抵抗を受けにくい服装

③ コーナリング時は進入時に速度を落とし、アウト・イン・アウトで走行してください
強風や雨で路面が滑りやすい時は低速でイン・イン・インです

④ マンホールや白線、路上のごみなどに気を付ける
【強風時の乗り方のコツ】
●ステップボードの後ろ側に足を乗せて、座った状態から腰を浮かせる
●腰を引いて前傾姿勢をとる
●顎を引いて額で風を受ける気持ちで走る
●ニーグリップをしっかり握り上半身の力を抜く

【バイクカバーについて】
集合住宅に住んでいたり、マンション・アパート・
治安に不安がある人・駐車スペースが無い場合など、
防犯上バイクカバーをしておくべきです。

【機能について】
① 裂け・紫外線・風化に強い
② 撥水素材・撥水コーティングで防水
③ エンジンを止めてもすぐに掛けられる防炎性
④ ボディが当たる裏側に起毛を使いキズ防止
⑤ 前輪・後輪のロックチェーンを通す穴もある繊細な作り

バイクカバーはバイクの全長や全高さによりサイズが分かれています。

【効果について】
・雨やほこり・砂からの汚れから守ります
・雨の日など錆から守ります
・防犯のため

【おすすめバイクカバー】
① 二重構造で丈夫→インナーとアウターで二重になっていて破れにくくなっています。

② 熱に強いインナー→熱に強い特殊素材を使用し、
乗降後すぐにカバーを掛けられます。

エンジンが冷めてから掛に行くという事もありません。

③ 通気性→湿気がこもると錆の原因になります。
両サイドに通気口を備えた構造がお勧めです。

④ 防犯ロックホール→カバーを掛けたまま施錠出来て、ロックを忘れたから
もう一度カバーを外して・・などという煩わしさがありません。

⑤ 豊富なサイズ→たくさんの種類があるので、自分の環境に合ったものが
見つけられると思います。

高額なものが多く、2万以上もあります。

でも安いバイクカバーを何度も買いなおすより
安く済むこともあります。

自分の利用環境に合ったものを選んでください。

強風の日にバイクが転倒しないようするためのコツ

【駐車場】
① バイクカバーが出来る限り外す→風が強い時には船の帆のように風を
受けてしまいバイクの転倒の原因になりやすくなります。

② ギアをローギアに入れる→ローギアに入れる事で車輪が動かなくなります。

③ ブレーキレバーをゴムやラップで固定→前輪を固定しましょう。

●スタンドについて
・センタースタンド→両足とフロントないし、リヤタイヤで小さな三角形となります。

・サイドスタンド→サイドスタンドと前後のタイが接地面となります。

地面と接地する点を結んだ三角形が大きくなるほど安定するという事になります。

サイド側に傾くように加重がかかるため
物体としての安定度は増すことになります。

まとめ

強風は避けられない事ですよね。
走り方も止め方も様々です。

色々な機能のバイクカバーが発売されています。

決して安くないバイク。
少しでも長く大切に乗っていたいものですよね。

ご案内したように、価格も様々で、ご利用環境により、
安い物を何枚か購入することも、
高くて丈夫なものを購入することも、置く場所によります。

カバーを掛けることで少し時間を費やすかもしれませんが、
愛車が汚れや盗難などから守れるのであれば必要な事だと思いますよね。

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