赤ちゃんの夜泣きがずっと続く時の対策法!いつまでなの?


新米ママやパパの取るべき道と言われる「夜泣き」は、
寝かしつけるママやパパの体力を削ったり、
仕事の後疲れている時でも対処しなければならなかったりと
とても荷重がかかりますよね。

しかもその夜泣きの原因が、
いまだにはっきと分かっていないとも言われていますので、
対応方法に困ることもあるでしょう。

今回は、そんな赤ちゃんの夜泣きについての対策方法などをご紹介します。

ぜひ参考にしていただき、
家事や仕事で追われる新米ママ・パパの負担を
なるべく軽減に貢献できればと思います。

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赤ちゃんの夜泣き対策にはこれ!

赤ちゃんの夜泣きの原因がはっきりと分かっていないながらも、
泣き止ませるのに効果的とされる方法はいくるかあるようです。
早速見ていきましょう。

【抱っこ】
最も行われている方法でしょう。

赤ちゃんが抱かれることで、安心感を感じて泣き止むようです。

ゆっくりと揺らしてみたり、歩いてみたり、
背中をなでてみたり、トントンと優しく叩いてみたり、
子守唄を歌ってあげる方法があります。

【母乳やミルクをあげる】
赤ちゃんはよく指やおもちゃをしゃぶるのは
安心感を得たいためと言われています。

母乳でも哺乳瓶でも「吸う」ことで安心感を感じ、
泣き止むこともあるようです。

またお腹いっぱいになって寝るということも期待出来るでしょう。

【音を出す】
意外かもしれませんが、
コンビニエンスストアやスーパーマーケットでもらう
あのビニール袋くしゃくしゃする音で泣き止むこともあるようです。

これは、赤ちゃんがお母さんの胎内に居た時の
音に似ているようで安心感を感じるためと言われています。

また、いまはない家庭が多いかと思いますが、
テレビの砂嵐も効果的とされています。

動画サイトやスマートフォンアプリなどでも簡単に入手することができます。

【気分転換をしてもらう】
一旦起こしてしまって、気分転換をしてからまた寝入りに入るのもよいでしょう。

ベッドから起こして、外やベランダに出で違う空気を感じ、
お散歩をして気分転換をするのも効果的です。

【日中にたくさん遊ぶ】
大人と同じように昼の起きているときに、
たくさん遊んでおくと体力を消耗するので、
夜ぐっすりと寝ることが出来ます。

またあまりおすすめはできないですが、人ごみが多いところなど、
外に外出するなど赤ちゃんに刺激があるところは体力を消耗しやすいので、
夜ぐっすり眠れるでしょう。

【添い寝】
添い寝をすると赤ちゃんがママやパパの匂いを感じて安心するという物もあります。

逆に添い寝をしない方がよいというものもあります。

一緒に寝てしまうと逆にママやパパに依存してしまうとのことで、
最初の数日は激しく泣くことが多いそうですが、
1週間ほど経つとぐっすりと寝てくれるという方も居ます。

赤ちゃんの状況に応じて判断しましょう。

赤ちゃんの夜泣きはいつまで続くの?

夜泣きをする赤ちゃんの中には、
毎日泣いてしまう子供いるとのことで、
毎日対応するママやパパは夜あまり眠れなかったり、
ストレスや疲れがたまることでしょう。

一般的には、1歳半を過ぎる頃には終わるとされていますが、
やはり個人差がありますので、
2歳になっても夜泣きが続く子もいるようです。

赤ちゃんの夜泣きの原因ははっきりとしたことは分かってはおらず、
環境や時と場合によって変化するようです。

赤ちゃんの夜泣きは、特定の時期に終わるというものではありません。

そうなると、いつまで夜泣きを止めされなければならないかと
不安になるかもしれませんが、一生続く物ではないです。

毎日,夜泣きが終わる日に近づいていると思い、
あまり思い悩まずに対処していただければと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

原因が分からない、毎日続いて眠れないとひとりで抱え込んだり悩まずに、
両親やパパや友人などの手を借りながら、
赤ちゃんの夜泣き卒業を温かく見守っていけるように、
今回の対処方法をぜひ思い出して試してみてくださいね。

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