洗濯のり付けのスプレーなどを使った簡単な方法!おすすめはどれ?


毎日着る洋服はいつもきれいな状態でいたいものですよね。

ただ、毎日着てしまうと、洗濯の刺激によって服がよれてきたり、
弱ってきてしまいます。

買ったばかりのあのパリッとした状態を
ずっと残しておけたらいいなと思ったことはありませんか?

特にワイシャツやスカートなどはかっこ良く着ていたい物ですよね。

ただ、毎回クリーニングにお願いするのも、
手間や費用がかかってしまい大変ですよね。

そこで役に立つ魔法のアイテムのが、「洗濯のり」です。

今回は洗濯にぴったりな洗濯のりの使い方や
おすすめの方法などをご紹介していきます。

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洗濯のり付けの簡単な方法

洗濯のりとは、衣類の型くずれを予防したり、
衣類の感触を補正する洗剤のことを指します。

特に、ワイシャツやシーツなどに効果的で、
ぱりっとしたあの肌触りをつくっています。

また、汚れが付きにくいと言った効果を持っているものです。

洗濯のりの成分は、「合成性」と「天然性」の二種類あります。

合成性の洗濯のりは、洗濯機で使用することが出来、
衣類の汚れがつきにくくなる成分が天然のりよりは強いです。

天然性の洗濯のりは、でんぷんを主成分でもっており、
衣類の張りを強くさせることができます。

ただ、天然由来物であるので、腐りやすく、
のりの効果が長持ちしにくいといった短所があります。

合成性の洗濯のりと異なり、付け置きが主流です。

また、洗濯のりのタイプは、
「ボトルタイプ」と「スプレータイプ」の二種類に分けられます。

ボトルタイプの物は、洗濯機に直接入れて使用できます。

衣類全体に染み渡りますので、
全体をぱりっと仕上げたのであれば、おすすめです。

スプレータイプは、衣類が乾いた状態で使用できるので、
ボトルタイプの物より簡単にそして気軽に使用することができます。

ボトルタイプとは異なり、
部分的にぱりっとさせたい場所にピンポイントで使用することが可能です。

スプレータイプの使い方は、まず衣類をハンガーに掛け、
袖や裾、襟など目的の場所に直接スプレーを吹きかけます。

このとき、噴射口と衣類が近すぎると
のりが一部に固まってしまう恐れがありますので、
目安として20センチメートルほど離して吹きかけると良いでしょう。

吹きかける回数に付いては、
使用するスプレーによって多少異なるので、使用方法に従いましょう。

しばしスプレーをした衣類を放置して、
乾いたころに低温でアイロンがけを行います。

スプレーをしてすぐにアイロンをかけてしまうと、
衣類が焦げ付く可能性がありますので、十分に注意しましょう。

スプレータイプはこれだけで、
ぱりっとした感触になるので、すごく便利な方法ですよね。

洗濯のり付けのおすすめの方法

では次に、洗濯機での洗濯のりの使用方法について見ていきましょう。

スプレータイプとは異なり、
衣類全体をパリッと仕上げてくれる洗濯のり付けの
おすすめの方法はどういったものでしょうか。

実は、そこまで手間が掛からず、
いつもの洗濯に一手間加えるだけでいいのです。

まず、いつものように衣類を洗濯機に入れ、
「洗い」と「脱水」をセットします。

このとき、ポイントとなるのは、
洗濯のりや柔軟剤を入れるのは、すすぎの「後」、
つまり脱水の「前」ということです。

つぎに、すすぎが終わったら、一旦洗濯機を一時停止させ
、柔軟剤や洗濯のりを入れます。

ここでポイントとなるのは、「投入口」から入れるのではなく、
「そのまま」洗濯機に入れることです。

あとは、洗濯のりに記載されている適度な分量ののりを投入します。

最後に脱水を行い、型くずれしないようにハンガーにかけるだけです。

洗濯機に直接洗濯のりを入れるだけなら、
初めて使う方も安心してできますよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

洗濯のりの使い方についてご紹介してきましたが、
参考になりましたでしょうか。

衣類をパリッとさせたいとき、
ぜひ今回のポイントを押さえて試してみてくださいね!

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