梅雨の時期の期間は?東京や関西や九州では?


梅雨の時期になると雨が多くて、

外出するのにも天気を特に気にしなければいけないので、

憂鬱になりますね。

 

 

こんなうっとうしい梅雨の期間は

いつからいつまでなのでしょうか?

 

特に気になる東京・関西・九州地方について

解説していきますので、

参考にしてみてください。

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まずは、東京の梅雨の時期について。

 

東京の平均の梅雨入りは、

6月8日ごろとなり、

梅雨明けは、

7月20日になっています。

 

ただ、梅雨の時期というのは

その年その年によってばらつきがありますので、

最新の天気予報をチェックすることをオススメします。

 

 

東京の梅雨明けを見ると

早い時期で7月1日に梅雨が明けたり、

遅い時期になると8月4日に梅雨明けしたという年もあります。

 

 

梅雨と聞くと6月というイメージがあるように

この時期は雨が多くなる傾向がありますので、

特に6月に入ってからは気をつけて天気予報を見ておくといいですよ。

 

 

関西の梅雨の時期について。

関西の平均的な梅雨入りは6月7日で、

梅雨明けは7月21日です。

 

東京とほぼ変わりませんね。

同じ本州にある地域ということで、

梅雨の時期もそれほど変わっていません。

 

 

九州の梅雨の時期について。

 

九州では南部と北部によって

梅雨の時期が若干変わりますので、

九州の方はこの辺に注意して参考にしてみてください。

 

九州北部の梅雨入りは6月5日となり、

梅雨明けは7月19日になります。

 

九州南部の梅雨入り5月31日

梅雨明けは7月14日になります。

 

南部のほうが時期は早めにずれるようですね。

 

 

ちなみに沖縄の梅雨の時期は、

梅雨入りが5月9日で、

梅雨明けが6月23日になります。

 

 

東京や関西地方に比べると、

約一ヶ月近く梅雨の時期が早くなります。

 

 

各地の梅雨の時期はそれぞれですが、

梅雨の期間を日数で見ると、

大体43日から46日ぐらいになっています。

 

 

梅雨入りしてから一か月半は、

梅雨の期間になりますので、

外出の際は雨具の準備はお忘れなく!

 

 

最後に梅雨に関しての小ネタ

北海道は梅雨前線が届かないために

気象上梅雨の時期というものが定義されていません

 

北海道民にとって、

梅雨って何なの?という感じらしいです。

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