牡蠣の美味しい焼き方をホットプレートを使って家庭でできる方法!殻無しではどうする?


牡蠣の美味しい季節になりましたね!
皆さん牡蠣は好きですか?

では、今回は牡蠣を自宅で美味しく焼いて食べる方法を紹介します。

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牡蠣の美味しい焼き方を家庭で簡単にする方法

ほとんどの方が牡蠣を食べる場合、
牡蠣料理店や冬の牡蠣小屋で食べるのは支流だと思います。

今や「オイスターバー」のようなオシャレなお店が人気ですよね!

お店以外でも自宅で食べるという方もいらっしゃるかもしれませが、
自宅で牡蠣を食べるのはあまりいないかもしれませんね。

ただ焼き牡蠣なら自宅でも簡単にできちゃいます。

むき牡蠣の場合

スーパーに売っている牡蠣は
ほとんどが加熱用のむき牡蠣が多く売られているかと思います。

むき牡蠣は冷凍保存もできますので
冷凍をしておけばいつでもたべられます。

ただし、加熱用の牡蠣は
ノロウイルスが含まれている可能性があるので
必ずしっかりと加熱してから食べるようにしましょう。

我が家ではよく牡蠣フライにして食べています。

殻つき牡蠣の場合

殻付きの牡蠣は新鮮で焼いて食べると美味しいですよね。

ただ殻付きの牡蠣の場合はむき牡蠣と違って
殻を開けないと食べられません!

皆さん、牡蠣の殻を開けるのは難しいと思うかもしれませんが
コツさえ覚えてしまえばえば簡単に開きます。

殻付きの牡蠣を自宅で焼く場合の方法を紹介します。

1 まず貝が平方を上に向け貝の間にナイフなどを入れる
ポイントはナイフをあまり深く入れないことで、
殻に沿ってナイフ動かすようにする。

2 貝柱を外します。牡蠣は貝柱が外れると殻のふたが開きます。
ナイフを動かしながらもう片方の手で上の貝殻を持ち上げると簡単に開きます。

意外にも難ししかと思うかもしれませんがすごく簡単に出来ます。

牡蠣の美味しい焼き方を殻無しの剥き身でする方法

では、お家で牡蠣を美味しく料理する方法はあるのでしょうか?
オイスターバーみたいに美味しく食べたいですよね。

では、むき牡蠣の美味しい料理を紹介します。
殻付きの場合であればホットプレートやフライパンで焼き牡蠣にしたり、
蒸し器で蒸してそのまま食べるものいいし、
醤油やレモン、塩などをかけて食べるのも最高ですよね!!

むき牡蠣の場合はまず、下ごしらえが必要です。

殻から外した剥き身の場合は生臭みのものとなるぬめりをとる必要があります。

片栗粉と入った塩水で洗う

ボールにむき牡蠣をいれ漬かる程度に水を入れその水に塩をいれます。

その塩水に片栗粉を入れますボールの水が
乳白色程度になるくらい片栗粉を入れる。

むき牡蠣をボールにに入れて振ってから洗い、
ぬめりが取れたら塩水を捨て軽く水洗いする。

大根おろしでもみ洗いする

牡蠣と同じ量の大根おろしを作ります。

ボールに大根おろしと牡蠣を入れ優しくもみ洗いをします。

ぬめりがとれたら大根おろしをとり水洗いする。

この方法でぬめりをとり下ごしらえは完了です。

調理方法はフライパンで簡単にできます。

家で焼く場合はそのまま牡蠣を両面ふっくらにするまで焼きます。

又は、ソテーにする場合はバターで両面焼き色がついたら
塩、コショウをし小麦粉をまぶせば出来上がりです。

その他にも、オイスターソースで焼いたり、
我が家ではよくやる茹でた牡蠣をお吸い物にして食べているのですが
これもおススメです。

意外にも牡蠣料理は簡単にできますので
必ず下ごしらえをしてから始めましょう。

まとめ

自宅も簡単に牡蠣料理が楽しめます。
生で食べる以外にも自宅で簡単にホットプレートやフライパンがあれば、
しっかりと下ごしらえをすれば美味しく食べれます。

今まで、自宅で牡蠣料理なんて無理!!と
思っていたかた今回紹介した方法を参考に試してみてはいかがでしょうか!

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