冷え性に効果的な飲み物や場所は?逆効果になることは?


一年を通して、季節問わず悩まされる「冷え性」は困った問題ですよね。

冷暖房がきいた部屋にいると体調が悪くなったり、
常に足先が冷えて痛んだり、ひどい時には、
手足の末端が冷えすぎて夜眠れなくなることもあるでしょう。

日本人の大半の特に女性が悩むとされている「冷え性」について、
今回は効果的な飲み物や場所、
逆効果な行動などについて解説をしていきたいと思います。

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「筋肉」については、無数の血管が通っているので、
大きな筋肉を温めることで全身を温めることができます。

具体的な場所は、「太もも」「ふくらはぎ」
「おなか」「腰」「お尻まわり」「二の腕」などです。

特にふくらはぎは、第二の心臓と呼ばれており、
下半身の血液のポンプの役割を担っています。

上記に挙げた場所は、大きな血管があるので、
定期的に動かしたり、マッサージを行うことで、
体内に血液が巡り、体が温まるようになるでしょう。

冷え性に効果的な温める場所はどこ?

冷え性は、どこにいても場所や時間を問わず悩まされる
現代を代表する症状と言えましょう。

その冷え性を少しでも改善をしていきたいですよね。

まず、冷え性に効果的な温めるべき
「場所」について見ていきましょう。

それは、ずばり「血管」と「筋肉」です。

血管を温めることによって、効果的にからだを温めることができます。

特に温めるとよい場所は、「手首」「足首」「首」です。

ここにはからだをめぐる重要な血管が通っているので、
この三つを温めるとよいでしょう。

手首は、手先に効果があり、首には頸動脈があり、
この血管を温めることでからだが温まりやすくなり、
足首は足先から温めることができます。

では、次に冷え性に効果的な飲み物についてご紹介しましょう。
【紅茶】
適量のカフェインは、体を温めるのに効果的です。

朝に飲むと一日の代謝が上がり、
集中力もアップしますので、より効果が期待できます。

【ショウガドリンク】
体を温める代表的な飲み物の一つですよね。

蜂蜜を入れることで、さらに効果が上がるようです。

スーパーマーケットやコンビニエンスストアで販売されていますので、
気が向いたときに気軽に飲めるでしょう。

【ココア】
ココアに含まれる成分が、血管を広げる働きをし、
冷え性を和らげてくれる効果が期待できます。

またポリフェノールが豊富に含まれるた、
美容効果やダイエット効果が期待できるなど、
女性にはうれしい飲み物ですね。

【白湯】
白湯を飲むことで、胃腸の働きが活発になり、
代謝があがると言われています。

紅茶と同じように朝飲むと、老廃物の排出も助け、
より効果が期待できるでしょう。

他にも、ホットワインや甘酒、ほうじ茶、黒豆茶、
シナモンティーなど種類はたくさんありますので、
ぜひお好きな物を取り入れてみてくださいね。

冷え性で温めると逆効果になる間違ったやり方は?

冷えたつま先など冷えを感じたときに、
温める方法は直接その箇所を温めることです。

ただ、実は意外かと思われるかもしれませんが、
その冷たいと感じた場所「だけ」を温めるのは、逆効果になってしまうのです。

手足が冷えてしまうのは、
命に関わるお腹や内臓器官などの部分も同じように冷えているため、
その部分から先に温めるために、熱を作り出しています。

そのため、内臓から遠い手足などは後回しになってしまうので、
手足が冷えてしまうのです。

もし仮に、手足が冷えているときに、手足のみを温めてしまうと、
生命にかかわる部分も冷えているとからだが判断し、
血液を作り、熱を送り出すことにエネルギーを使うため、
手足がさらに温まらなくなってしまうのです。

まとめ

冷え性に効果的な温めるとよい場所や飲み物、
また逆効果な対策について見てきましたが、
参考になりましたでしょうか?

冷え性は生活習慣が原因で起こるともいわれていますので、
解説をした場所を温めるだけでは、
根本的な解決にはなりませんので、
あくまでも対処法のひとつとして日常生活に取り入れてみてくださいね。

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