夜泣きはパパじゃダメ?パパがいい?起きない時はどうしたらいい?



新米のパパとママの登竜門とも言われる赤ちゃんの「夜泣き」。

一時的なものとは、言われていますが、
赤ちゃんも大変ですが、それをあやすパパとママも寝不足とストレス、
疲労困憊で極度に心とからだの両方が追い詰められてしまう、
そんなかたも少なくはないと思います。

恐らくいつもはママが、
赤ちゃんの夜泣きをあやしてあげることが多いかと思いますが、
ママがたまたま不在だったり、ママが手が離せなかったりなどで、
パパが赤ちゃんの夜泣きを止めなければいけないときもあるでしょう。

パパの夜泣きの対策について、今回は詳しく見ていきましょう。

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夜泣きを落ち着かせるのはパパがいい?

夜泣きは、赤ちゃんの約8割にみられるものです。

なかには夜中もしない赤ちゃんもいるようですね。

一般的には、二歳までにほぼ夜泣きは終わると言われており、
月齢によって多少個人差はありますが、
7か月から9か月ごろがピークとされています。

夜泣きは個人差がかなりあり、泣き方も様々です。

激しくぐずるように大泣きする赤ちゃんもいれば、
ぐずぐずと泣く赤ちゃんもいます。

どんな赤ちゃんも、夜中に急に泣きだし、
一度泣き始めるとなかなか泣き止んでくれないという特徴があります。

夜泣きが起きたとき、パパにもできることは充分にあります。

まず効果的とされるのは「抱っこ」です。

抱っこされることによって赤ちゃんは安心感を感じるようになります。

いつもママが抱いているような抱き方であれば、
赤ちゃんはより安心感を感じるようです。

また、赤ちゃんによっては、
安心感を感じやすい抱き方があるようなので、
普段からチェックしておくとよいでしょう。

ちちやミルクを飲ませてあげるのも、夜泣きには効果的です。

これも安心感を感じやすいとされています。

なかには、抱っこしながらミルクを飲ませないといけない、
寝ながらミルクを飲みたいなど、
赤ちゃんによって安心感の感じ方が異なるので、
赤ちゃんにいちばんフィットする飲ませ方も、
ママに聞いておくのもよいでしょう。

他には、音を聞かせるといった方法もあります。

聞いたことがあるかたもいるかもしれませんが、
赤ちゃんがテレビの砂嵐の音を聞くと
落ち着くなんてはなしがあります。

これは、砂嵐の音と赤ちゃんが
お母さんのお腹の中にいたときの音が似ているため、
赤ちゃんが安心感を感じて泣き止むという理由のためです。

いまの出れてないでは砂嵐がないので、
難しいときもあるかもしれませんが、
インターネットでも簡単に入手できますし、
砂嵐以外には、スーパーのビニール袋をくしゃくしゃと握る音など、
意外なもので赤ちゃんが泣き止むようなので、
いろいろと試してみてくださいね、

他には、赤ちゃんを完全に
目を覚ましてしまうというのも方法のひとつです。

意外かと思われるかもしれませんが、
一度完全に目を覚まさせ、リセットさせて、
また赤ちゃんがぐっすり眠るのを待つというのも効果的なようです。

ただ、なかなか寝付いてくれないときもあるようなので、
根気がいる方法かもしれません。

夜泣きしているときにパパが起きない時の対処法

パパでもできる赤ちゃんの夜泣きを
止める方法を見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

夜泣きはママだけではなく、
パパの協力も必要です。

しかし、そんな頼りのパパが夜にいないこともあるでしょう。

また、パパが夜泣きに気づかず、
ぐっすりと寝てしまっているときもあるでしょう。

パパが起きないとき、ママはどうしたらよいのでしょうか。

夜泣きについて、分業するのもひとつの解説方法です。

曜日ごとに担当を分けたり、
週末はパパがやると決めるのもよいでしょう。

また、完全に部屋を分けるのもひとつの手です。

ママのばかりが対応していると、
ママにかなりのストレスが溜まってしまいます。

ママのリフレッシュのためにも、
定期的にパパはママの悩みを聞いてあげて、
ふたりで夜泣きを乗り越え行けたらよいですね。

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