洗濯のすすぎの回数は1回で大丈夫?すすぎ残ししたらどうなる?



毎日着る衣服の洗濯は、避けても通れない家事仕事のひとつですよね。

行う頻度が多いからこそ、出来る限り楽に行っていきたいですよね。

そんな洗濯ですが、洗い立てなのに、なんだか汚れが残っていたり、
洗剤が衣類についていたり、すすぎ残しがあるようなときってありますよね。

せっかくの衣類なので、大切に扱いたいですし、
もしすすぎ残しがあるときはどのように、行っていげはいいのか、
今回は洗濯物のすすぎ残しについて解説をしていきたいと思います。

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洗濯のすすぎの回数は何回したらいい?

もし洗い終えたときや、衣類を着ようとしたときに、
すすぎ残しに気がついたら、どうすればよいのでしょうか?

いちばん効果的なのは、もう一度すすぎ洗いを行うことです。

簡単にすすぎ残しを落とす方法は、3つあると考えられます。

①すすぎ洗いをする時間を長めに設定する
②すすぎを一回ではなく、二回行う
③すすぎ洗いの水の量を多目に設定する

すすぎ洗いをいつもより長くすることによって、
繊維に入り込んだ洗剤の成分を
しっかりと落とすことができるようになります。

また、いつも一回のみで洗いきれなかった洗剤に対して、
二回のすすぎ洗いを行うことで、
洗剤を洗い落とせることに効果があります。

水の量を増やすと、水道料金が高くなってしまうと、
懸念されるかたもいるでしょう。

ただ、次のトピックスで見ていきますが、
すすぎ洗いによる肌荒れの影響の方が、
水道料金よりも重大なトラブルになりえますので、
水の量を増やし、肌を守る方が後々ケアをして
化粧品代が高くなってしまったり、
病院に通うことを防げるかもしれません。

洗濯のすすぎ残しをするとどうなる?

もし、洗濯物のすすぎ残しをそのままにしてしまうと、
どのようなことが起こるのでしょうか?

衣類を着用したり、タオルや布団など洗ったものに触れたとき、
肌が何故かかゆくなったり、荒れてしまったことはないでしょうか。

実はこれが、洗濯物のすすぎ残しの影響なのです。

洗剤には、「界面活性剤」と呼ばれる成分が含まれています。

界面活性剤は、衣類の繊維などに付着した皮脂や汚れ、
油などを落とす大事な役割を持っています。

他には、「漂白剤」、「香料」などです。

漂白剤は、衣類の白さを保たせるために、入っている成分です。

この漂白剤によって、光が当たったときに、
衣類の白さが紫外線を反射させ、
より白く見えるように働きをしています。

また、香料はほとんどの洗剤に使われており、
香料を構成する化学物質が気体中に溶け込むことで、
わたしたちは匂いを感じることができるのです。

以上のように、洗剤にはたくさんの化学物質が含まれていることがわかりました。

普通に使用する分には、問題がない量にはなりますが、
この化学物質が肌荒れなどを引き起こしている原因になります。

最近の洗剤は、技術の向上により、より洗浄力が上がりました。

このことによって、繊維の隅々にまで行き渡り、
汚れを落とすことができるようになりましたが、
その反面より丁寧にすすぎ洗いを行わなければならない洗剤もあると思います。

また、すでにアトピーを持っているひとは、より注意が必要です。

化学物質によってアトピーがさらに悪化する可能性もありますので、
すすぎ残しは無いように充分な注意が必要です。

まとめ

今回は洗濯のすすぎ残しが引き起こす
肌荒れ・肌トラブルについてみてきましたが、いかがでしたでしょうか?

すすぎ残しに残る洗濯(化学物質)は、軽度の差はあれ、
人間にとって良い効果があるとは、残念ながら言えません。

ただ、上手に付き合っていくことで、
肌トラブルはみぜんに防ぐことができますので、
ぜひすすぎ残しがないように、いつもの洗濯のときに、
ちょっとだけ気をつけて見てくださいね。

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