牡蠣の焼き方をフライパンやバーべーキューやグリルではどうすればいい?



クリーミーでみずみずしくて美味しい牡蠣は冬の味覚のひとつですよね。

ミネラルが豊富で栄養がたくさん入っている牡蠣は
、海のミルクとも言われ、11月から年明け3月にかけて、食べ頃とされています。

牡蠣の食べ方は、たくさんあるので、
どのように食べるかっ迷ってしまいますよね。

もちろん、新鮮な生のままでも素材の味をそのまま楽しめるのですが、
衛生面が気なりますよね。

牡蠣の調理法は、カキフライ、牡蠣鍋、
牡蠣のバターソテー、蒸し焼き、アヒージョなど幅広くあります。

今回はそんな牡蠣の美味しい調理方法について、ご紹介をしていきます。

スポンサードリンク



牡蠣の焼き方をバーベキューではどうするのがいい?

牡蠣をご家庭や外のバーベキューなどで調理する場合は、
フライパンやグリルを使用すると思います。

まず、フライパンでの調理の際の、ポイントは以下です。

フライパンを使用する場合は、
牡蠣を並べて5分から8分ほど弱火から中火でじっくり加熱します。
(好みで調整しましょう)

牡蠣は平らな面と丸い面があるので、丸い面を下にして焼きましょう。

軽く貝が開いたら、完成です!
(全部の蓋が開くわけではありませんので、
そのときはピックなどを使って開けることも必要です)

テフロンなどのフライパンを使用する場合は、注意が必要です。

牡蠣のから付きで焼く場合には、
牡蠣のからでテフロンが傷ついてしまう可能性がありますので、
アルミホイルなどで周りを覆ってから、固定して調理するのがよいでしょう。

牡蠣のからで蓋がしまらないようなときには、フライパンの大きさを変えたり、
一回り大きなものを使用したり、
空のフライパンを被せて使うのも良いと思います。

牡蠣の焼き方をグリルではどうするのがいい?

バーベキューのグリルで焼くときにも、
丸い面を下にして焼きます。

牡蠣が安定しないときにはアルミホイルなどでくるむとよいでしょう。

なぜくるむかというと、
牡蠣の美味しいエキスをこぼさないようにするためです。

しゅーと、音が出で蒸気がでてきたら、焼き上がりのサインです。

焼き上がったら、軍手を二枚重ねて装着します。

牡蠣の殻は非常に熱いので、火傷に注意しましょう。

牡蠣に2~3センチほどすき間が空いていたら、OKです。

まだ全然空いていなければ、様子を見つつ焼いていきます。

あとは、空いているすき間に、ナイフなどを差し込んで、
上下に小刻みに動かして貝の柱を切って開けましょう。

あとは、バターや醤油、ポン酢などお好きな調味料を加えて、
牡蠣を楽しんでいきましょう!

また、牡蠣の下処理を行うときは、
たわしなどで貝をしっかり洗っておき、
水分もしっかり切っておくのもポイントです。

アルミホイルがない場合は、
そのままグリルの上に平らな方を下にして焼くのも大丈夫です。

しかし、焼いているときに、
牡蠣の美味しいエキスがこぼれてしまう可能性がありますので、
うまく焼いていきましょう。

牡蠣を下にして焼いた場合は、
貝柱がきれいに取れますので、好きな方法を選んでくださいね。

また、両面を交互に焼く方法もあります。

まず平たい面を2分~3分ほど焼き、
牡蠣から水分が出てきたら口を開いて、ひっくり返し、
片面をじっくりと焼くという方法もあります。

まとめ

牡蠣の美味しい焼き方についてご紹介してきましたが、
いかがでしたでしょうか?
生でもおいしい牡蠣ですが、焼いても蒸してもおいしいので、
ぜひ今回のポイントを試してみてくださいね。

焼きすぎると牡蠣のせっかくの水分がなくなってしまうので、
焼き時間にも気をつけていきましょう。

牡蠣は鮮度が落ちるとウイルスの観戦原因になりますので、
「加熱用」の記載があるものは、
きちんと火を通してから、食べるようにしましょう!

こんな記事もよく見られています♪




スポンサードリンク

コメントを残す