ダニに刺される場所や人の特徴は?症状はどんなのが出るの?



肌を露出する夏場や、乾燥が気になる冬場など、
肌の悩みやトラブルは一年中季節問わず考えてしまいますよね。

ある日、肌を見てみると急に「赤く腫れ上がった」発疹があり、
すごく痒いといった経験をしたことがある方もいるでしょう。

寒い冬だと蚊に刺されたというのは、
あまり考えにくいですよね。

では犯人は一体誰なんでしょうか。

それはもしかすると、「ダニ」に刺された跡かもしれません。

大事な肌だからこそ、いざというときにダニの発疹に悩まされないよう、
今回はダニ刺されについて、詳しく見ていきましょう。

スポンサードリンク



ダニによくさされる人の特徴とは?

よくダニに刺されて困っているひとがいると聞きますが、
ダニに刺される人とそうでない人には何か特徴や共通点などがあるのでしょうか?

ダニに刺されやすいひとの共通点をまとめましたので、見ていきましょう。

【肌の柔らかいひと】
ダニは、肌が柔らかいひとが大好きです。

ダニはそこまで吸引力の強い生き物ではないので、
血を吸うために柔らかい箇所を好むのです。

ダニがよく刺す場所は脇腹などのお腹まわり、
腕の内側、股など、皮膚が柔らかく、薄いところです。

このため、男の人よりも女の人や子供などが刺されやすいと言えるでしょう。

【汗かきのひと】
ダニは温度が高く、じめっとした湿度の高い環境を好みます。

よって、汗をよくかいているひとは
ダニにとって格好の対象になります。

赤ちゃんがよく刺されるのはこの特徴が強く影響をしています。

【掃除を久しくしていないひと】
ダニは人間の髪の毛や皮脂、
食べ物の残りかすなどを餌にして生きています。

部屋の中に髪の毛がたくさん散らばっていたり、
お菓子の食べかすなどがたくさんある部屋は、ダニにとって天国です。

掃除をまめにしない方は、
ダニと一緒に生活を共にしていると言っても過言ではないので、
非常に刺されやすくなります。

ダニに刺されるとどんな症状が出る?

ダニに刺されたときの症状は、ズバリ「発疹」です。

冒頭でもお話をしたように「赤い発疹」が出るようになります。

このぷつぷつの痛みはそれほどない、
むしろ全くないのですが、猛烈な痒みを伴うことが多いです。

よく蚊にさされたと勘違いされる方もいますが、
ダニにさされた時の特徴は、
痒みが強く長引く(一週間ほど)場合はダニを疑いが強いです。

また目で見える違いとしては刺し傷です。

ダニの場合は刺し傷(痕)は二点で、蚊は一点になります。

ダニは二本の牙で刺すのに対して、
蚊は一本の針で刺しますよね。

また、蚊はダニと違い吸引力がやや強いので、
皮膚の固いところに刺されたときは、
蚊の可能性が高いのがダニとの違いになります。

さらに、ダニにもいくつか種類があります。

赤いぷつぷつの発疹を発生させるのが一般的なダニですが、
中には赤く腫れ上がり炎症を起こすものの痒さは伴わないダニもいれば、
赤い斑点がまだらに表れ、
水泡のように腫れる症状を引き起こすダニもいますので、
刺された後の症状もしっかりと注意が必要です。

また、悪化しているときには、
ダニに刺されてから数十分後に、
微熱や蕁麻疹を発症するひともいるようです。

これは体が過剰に反応している証拠なので、
違和感を感じた時には、皮膚科での診察をおすすめします。

まとめ

今回はダニに刺されたときの症状や
特徴などについて詳しく見てきましたが、
いかがでしたでしょうか。

ダニは放置してしまうと増殖を続け、
肌だけでなく喘息にまで発展する恐れのある生き物です。

目に見えないダニなので、対策は大変かと思いますが、
ダニが好まない環境(湿度が高く、ジメジメした環境)を
作らないよう意識するだけで改善が図れます。

ダニは人間の皮膚や食べこぼしなどを餌に生きていますので、
こまめな掃除や換気で充分に対処できます。

ぜひ今後生活する際には、ちょっとだけ意識してみてくださいね。

こんな記事もよく見られています♪




スポンサードリンク

コメントを残す