洗濯の物干しに使えるおすすめスタンド!室内や室外で干す時のポイント


物干しスタンドについて
有名通販サイトでの売れ筋ベスト3をご紹介しましょう。

ご購入の際の参考になればと思います。

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1)アイリスオーヤマ 伸縮室内物干し KTM-201
・組み立て不要で、届いたらすぐに使えます。
・さびにくく丈夫なステンレス製です。
・シャツ32枚、タオル20枚が一気に干せます。
・干す量やスペースに合わせて伸縮自在です。
・竿が3本付属しており大判シーツや丈の長いワンピースなどもOK。
・高さを伸ばして長物も干せるので大変便利です。
・立体的に使用すれば敷布団も干せてしまいます。
・キャスター付きなので移動も軽くラクラクです。

2)アイリスオーヤマ 室内物干し CMB-92XR
・室内スタンドですが一度に干せる目安としては、バスタオル5枚
シャツ25枚、タオル5枚、小物20枚など。かなりの量ですね。
・耐荷重12kgなので布団も干せるスグレモノです。
・コンパクトに収納出来て軽く持ち運び出来ます。(重量3.64kg)
・折り畳み自由自在で隙間にもぴったり収納出来ます。
・ドライバー不要の簡単組み立てですから安心です。

3)ekans(エカンズ) 多機能ふとん干し ダブルバータイプ
・2本のバーが内側に隙間を作るので、短時間でふっくらと乾きます。
型くずれしやすい枕やぬいぐるみも
ダブルバーに乗せて置き干しが可能です。
・洗濯物が片寄らないハンガー掛け仕様です。
・風で洗濯物が片寄る外干しもハンガー掛けがあれば安心。
洗濯バサミで固定する必要はありません。
・横幅(121-200cm)も高さ(94-130cm)も伸縮自在です。

洗濯の物干しを室内でする時のポイント

室内干しのメリットとは、どのようなものでしょうか?
季節によって室内干しする理由は異なるようです。

春期の場合、屋外に干すと花粉が付着してしまう。

梅雨期の場合、屋外に干すと天気に気を使う必要がある。

冬季の場合、屋外ではよく乾かない場合があるからなど。

時期によって、屋外干しに対して何らかの不安や不満があるようですね。
さて、室内干しをする時のポイントとしては、次のような事柄があります。

・一回の洗濯量を少なくする。
洗濯量が多くなれば、室内に干した時に、
室内の湿度が上がる為にその分乾きにくくなります。
溜めずにこまめに洗濯しましょう。

・換気をこまめにする。
洗濯物の乾きやすさにも影響しますが、
カビやダニの発生を抑制する意味でも換気は重要です。

換気扇を使用するなり、
エアコンのドライ機能を活用しましょう。

・すすぎの最後にお湯を使う。
お湯で最後のすすぎをすると水分が蒸発しやすくなります。

但し、高温過ぎると衣類を傷めるので、
30度位のぬるま湯が良いでしょう。

・扇風機を利用する。
扇風機の風を直接洗濯物に当てておくと乾きがかなり早くなります。

更に換気扇と併用すれば湿気がこもらず効果倍増です。

洗濯の物干しを室外でする時のポイント

外干しする際には、日差しが強くなり始める午前10時頃からが最適です。

取り込む時間は午後2-3時頃が良いでしょう。

この時間帯は湿度も低く洗濯物が乾きやすいのです。

しかし、そのベストの時間帯を過ぎてしまうと気温は下がり
湿度は逆に高くなっていくので、
せっかく気持ちよく乾いた洗濯物も
どんどん冷たく湿ってしまうので要注意です。

また花粉症の時期の洗濯物の干し方に関しても気を付けなければいけません。

・花粉の飛散の少ない午前中に洗濯物を取り込むようにする。
・風が強い日や雨上がりの翌日は必ず避けるようにする。
・洗濯物を取り込む際はよく払って花粉を落とす事が大切。
・柔軟剤を使って静電気を防ぎ花粉を付きにくくする。
・洗濯物用のカバーを付けるなど。

花粉症のひどい方は、春は室内干しにした方が無難かも知れませんね。

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