冷え性は運動不足が原因?運動をしているのに改善しない方へのおすすめの方法



運動不足は冷え性の原因のひとつであり、
冷え性の主な原因は血行不良にあります。

血行が悪くなるのは運動量が少ない為です。

運動すると呼吸が早くなり、当然心拍数が上がりますよね? 

そうすれば温かい血液が体内に行き渡って
手足なども温かくなっていきます。

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特に冷え性の人にとって重要なのは、
ふくらはぎの筋肉を使うことです。

ふくらはぎの筋肉は、
下半身の血液を心臓まで送り返すポンプの役割を果たしています。

ウォーキングやストレッチ、ヨガなど、
ふくらはぎの筋肉を使うことを、
意識しましょう。

それではどんな運動が効果的なのか?
手軽で自宅でも継続しやすい運動を御紹介していきましょう。

冷え性を運動で改善するのにおすすめの方法

最も手軽でお金も掛けずに、すぐに出来て維持しやすい運動は?
今さら?ですが、「ラジオ体操」があります。

あまり知られていませんが、
ラジオ体操は非常に良く考えて作られた体操ですよ。
しかも子供から年長者まで出来る!

但し、これも私たちが学生時代にやっていたように
我流で適当にやるのではなく
ビデオのデモンストレーションなどを見ながら、
真面目に取り組むことが重要です。

すると結構な運動量で、いい汗もかきます。

「ラジオ体操」は全身の筋肉を
まんべんなく使うようにプログラムされていて、
理想的な有酸素運動という事が出来ます。

冷え性改善には、まさにうってつけだと思います。

何より人目を気にせず、自宅で継続出来るのも嬉しいですね。

次におすすめする3つの運動も自宅で簡単に出来る運動です。
試してくださいね。

カーフレイズ
・立った状態から、かかとをゆっくり上げていきます。

安定しない場合は壁などを支えにして立っても構いません。

かかとが上がったところで、
そのまま3~5秒静止してから元に戻ります。
これを10セット繰り返します。

ふくらはぎは第二の心臓と言われていますが、
この筋肉を鍛えるのが目的です。

スクワット
・お尻を外側に向けて突き出すようにしながら、
膝と股関節をゆっくりと曲げます。

注意しないといけないのは膝が前に出たり、
内側に入ったりしない事です。

そして太ももが床と平行になるくらいまで腰を落とします。

そこから再度、元の位置に戻ります。
これを10セット繰り返します。

手首と指のストレッチ
・手のひらを前に出すようにして手首を曲げ、
もう一方の手で指を伸ばしていきます。

伸ばされている側の肘が曲がらないように注意して、
ゆっくりと10~15秒ほど伸ばします。

反対側も同様にストレッチしてください。

冷え性が運動しているのに改善しないのはなぜ?

頑張って運動しているのに冷え性が一向に改善されない。
どうしてでしょうか?

ひょっとして、あなたには次のようなケースがあてはまりませんか?

・骨盤・身体のゆがみがありませんか?
運動していても骨盤がゆがんでいると
筋力がうまく使えていない可能性があります。

更に身体にゆがみがあると血液が体内をうなく循環出来ません。

こんな場合には専門のカイロプラティックなどで
チェックしてもらうのも良いと思います。

・お腹いっぱい食べないと気がすまない?
まさか、お腹いっぱい食べて苦しい!なんて事ありませんか?

間食などもきっちり食べていたり? 

消化の為に血液が胃腸に当然集中してしまうので、
手足に回る血液は後回しになってしまいます。
腹八分目で我慢しましょう。

そうすると嬉しいダイエット効果もおまけに付いてきますよ。

・激しい運動していませんか?
意外にも激しい運動をすると逆に血液の流れが悪くなってしまいます。

運動中は血管が収縮して細くなり、
ドロドロ血液になりやすい事が原因です。

冷え性の改善の為には、ゆっくりと出来る有酸素運動が最適です。

例えばヨガやウオーキング、一時流行したロングブレスなども良いでしょう。

・セルライト(脂肪細胞のかたまり)はありませんか?
運動してもセルライトが血管を圧迫して、
血流が悪くなり冷えにつながる場合があります。

マッサージなどで解消した方が良いでしょう。

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