ダニから赤ちゃんを守るための対策法!症状や影響はどんなのがある?


真っ白できれいな天使のような赤ちゃんの肌を見ているとすごく癒されますよね。

ですが、そんなきれいな赤ちゃんの肌に
「ぽっちと赤い」虫に刺されたような痕を見たことはないでしょうか?

実はその痕、ただの虫さされではないかもしれません。

もしかすると、ダニ原因の痕かもしれません。

きれいな肌に痕があるのも心配ですが、
敏感な赤ちゃんの肌だからこそしっかり守っていきたいですね。

今回はそんな赤ちゃんのダニ刺されについて解説をしていきましょう。

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ダニに赤ちゃんが刺されたらどんな症状が出るの?

赤ちゃんがダニに刺された時、どんな症状が出るのか見ていきましょう。

ダニにさされると皮膚に赤いぽつぽつが現れます。

そして激しいかゆみも同時に起こることが多いです。

またときには、刺されたところが
0.5〜1cmほど晴れ上がることもあります。

見分け方は、蚊に刺されたときよりも「赤く」はれるかどうかです。

刺されてすぐには、腫れは発症しませんが、
しばらくしてぽつぽつと出て来た場合、
ダニを疑いましょう。

蚊に刺された場合は、赤くじんわりと広がった腫れのはずです。

また、ダニが原因で起こるぜんそくもありますので、放置は厳禁です。

ダニがいると赤ちゃんにはどんな影響があるの?

では、ダニに刺された場合、赤ちゃんにはどんな影響があるのでしょうか。

もし、刺された場合、赤ちゃんはかゆみを感じるので、
刺された箇所をかいてしまいます。

赤ちゃんはどのくらいかくか、かく程度もまだ分からないので、
ときには傷口をかきすぎて血が出たり、
雑菌が入り込む可能性があります。

放置しておくとどんどん悪化してきてしまうので注意が必要です。

もし刺された場合は、
まず傷口を人肌の温度の濡れタオルや柔らかいガーゼで
優しく吹いてあげましょう。

ここで傷口をこすったり、刺激を与えないようにしましょう。

また、赤ちゃんがまたかきすぎないように、
爪が伸びていないかも一緒に確認をしましょう。

薬などでかゆみを押さえるのもひとつの手ですが、
市販の物は年齢や月齢によって肌に合わないものもあるでしょう。

皮膚科の先生への相談を早めに行うことで、
症状を早く押さえることが出来ます。

赤ちゃんへの対処方法をみたところで、
そもそもの根本原因であるダニの対処も必要です。

ダニを発生させないようにするためには、
対策方法がいくつかあります。

【湿度を一定にする】
ダニは湿度が高いところが大好きな生き物です。

湿度が上がりすぎないように湿度計などで見ていきましょう。

特に、梅雨や雨、台風が多く続いた時期や日陰がないようなところは、
注意が必要です。

こういった時は、晴れの日に換気をし、
空気を入れ替えたり、余計な湿気を外に追い出しましょう。

【布団やカーペットを天日干しする】
ダニはしめったところを好む性質があるので、
布団など人の汗を吸ってほどよい温度があるところは注意が必要です。

赤ちゃんが転がるカーペットや
布団の中の余計な湿気を飛ばすためには、
定期的に干していきましょう。

天日干しが終わったあとは、
ダニの死骸や不純物も除去するために、掃除機をかけたり、
マスクを着用して「はたき」を使って快適な寝具の準備をしましょう。

【こまめに掃除をする】
ダニは、ひとの髪の毛やフケ、皮膚、食べかすなど
なんでも食べる雑食の生き物です。

掃除によってダニを完全に除去することは難しいですが、
ある程度までなら除去することが出来ます。

こまめに掃除機をかけたり、水拭きをしたり、
生活をするときによく使うソファやタオルは清潔を保っておきましょう。

赤ちゃん用のおもちゃやぬいぐるみなどもクリーニングに出したり、
クリーニングが難しいようであれば、天日干しをしたり、
ダニのすみかにならないように掃除をこころがけましょう。

まとめ

ダニは生活のあらゆるところに生息しているので、完全に駆除するのは難しいですが、
ちょっとした工夫で赤ちゃんへの影響を防ぐことができます。

赤ちゃんにとって快適な環境づくりのために、日頃から気をつけていきましょう。

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