洗濯物を外干しする時に使えるグッズ!最適な時間や臭い時はどうする?


これは以前にテレビなどでも取り上げられていたので
ご存知の方もおられると思いますが、
非常に使い勝手の良いものばかりでしたので、
外干しで使用できるグッズに絞り込んでご紹介しましょう。

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(東和産業)タオルで隠し干しハンガージャンボ
特に一人暮らしの女性には非常に役に立つスグレモノだと思います。

「タオルで隠し干しハンガージャンボ」は、
外側にバスタオルなどが掛けられるので、
それが目隠しになって内側に安心して下着などが干せる
実に便利なアイテムです。

バスタオルやフェイスタオルで外側をすべて囲めば完璧!

(サワフジ)シューズ脱水ハンガー
この「シューズ脱水ハンガー」は、
一見すると普通にハンガー部分に靴を引っ掛けて
物干しに干すものに見えるのですが、
このハンガーの素晴らしいところは金属製フックが付いていて、
そのフックを洗濯機の中の洗濯槽の穴に引っ掛けて
洗濯機で靴の脱水が出来るようになっているのです。凄い!

脱水後は、そのままハンガーとして干すだけですから手間も省けますよね。

(杉山金属)シーツが干せますハンガー
長めの金属パイプが三本Z字状に連結されていて(勿論、可動式です)
各パイプの下にピンチがたくさんぶら下がっている為、
大きなシーツが狭い場所でも難なく干せてしまう便利グッズです。

(KTM)クレバーペグ
これぞ技ありの洗濯バサミです。

何と日本で5万本以上の売り上げを誇る
洗濯バサミの革命児!です。

何が画期的かと言うと、
左右両方が開いて挟めるようになっているのです。

ですから例えば、タオルを干してそのタオルの下部に連結して
もう一枚タオルが干せるのです。

狭いスペースでも充分に有効活用出来ますね。

洗濯物を外干しして取り込むのに最適な時間は?

洗濯物を外干した場合、何時ごろに取り込めば良いのでしょうか?
干し始める時間は、日差しが強くなる午前10時位が最適です。

取り込む時間は午後2~3時位が良いでしょう。

日中で最も日差しの強い時間帯は12時から午後3時位です。

この時間帯は湿度も低い為、最も洗濯物が乾きやすいのです。

しかし、そのベストの時間帯を過ぎてしまうと、
気温は下がり湿度は逆に高くなっていくので、
せっかく気持ちよく乾いた洗濯物も
どんどん冷たく湿ってしまうのです。残念ですね!

洗濯して外干ししたら臭いのはなぜ?

外干ししたのに生乾きのイヤな臭いがする主な理由は、
洗濯物の汚れがきちんと落ちていない事が考えられます。

臭いの原因となる汗や皮脂のタンパク質が
きれいに除去されていない為に
太陽の光にあたっても洗剤の香りがしないのです。

今後の改善点は次のふたつです。

・洗濯物は一度に大量に洗わない事
数日置いた衣類やタオルには皮脂汚れが
染み込んでしまっている可能性があります。

こまめに洗濯するのが一番ですが、
出来ない場合は普段の7割程度の量で洗濯してみてください。

その際には、漂白剤も使用しましょう。

・衣類とタオルを分けて洗濯する事
どうしても衣類の方が汗や皮脂汚れが多いので、
一緒にタオルを洗ってしまうと
タオルにも汚れが移ってしまう場合がありますので、
臭い対策の上でも分けて洗う方が効果的です。

それでもまだ臭いが気になるという方は、次の方法もお試しください。

・重曹orクエン酸or酢(混ぜずに家にあるどれかひとつを使用)
大さじ一杯(上記のひとつ)をバケツに入れて溶かして
臭いの気になるものを浸け置きしてから洗濯する。

・酸素系漂白剤を使用する。
色物OKなものとダメなものがあるので確認してから使用してください。

・煮沸してから通常の洗濯をする。
熱湯を掛けて浸け置きして、
その後洗濯しても良いでしょう。

場合によっては、衣類自体が原因ではなく
洗濯機の洗濯槽に付着した汚れやカビや
雑菌の繁殖が臭いの原因となっている場合もあるので、
洗濯機の洗濯槽を洗浄するのも良いと思います。

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