洗濯してもバスタオルの臭いが取れない時の対処法!ネットや黒ずみはどうしたらいい?



毎日使うバスタオル。
お風呂から上がったあとや、洗顔をしたあと、
スポーツで汗をかいたあと、赤ちゃんのベッドに敷いたりと、
いろいろなシーンで大活躍ですね。

そんな日常生活で登場シーンが多いタオルですが、
洗ったばかりなのに、変な匂いがしたりカビ臭かったり、
さらには黒ずんでいたりしたことはないでしょうか。

普段使う大切なタオルだからこそ、気持ちよく使いたいですよね。
今回はそんな黒ずみや匂いの対処法についてご紹介します。

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洗濯時にバスタオルはネットに入れたほうがいいの?

みなさんはバスタオルを洗濯するとき、どのように洗濯をしていますか?

大抵の方は、そのまま洗濯機に入れて洗っているのではないでしょうか。

実は、バスタオルは洗濯用ネットに入れて洗った方がよく、メリットがあります。

下着や痛みやすい生地でできているものは、
洗濯用ネットに入れて洗濯をしているかと思います。

タオルも痛みやすい素材でできており、
表面のループと呼ばれる輪っか状の部分は非常にデリケートなのです。

ぜひ大切なタオルを長持ちさせたい方にはネットでの洗濯をおすすめします。

ネットに入れて洗濯することで、他の衣類などの繊維との摩擦が減り、
タオルの表面を傷つけずに済みますので、
タオルのフワフワ感を維持することができます。

タオルの繊維が転ばずに立った状態に維持できるのですね。

いまでは100円ショップなどで
大きめの洗濯要ネットも購入できますので、
ぜひ使用してみてはいかがでしょうか。

洗濯時にバスタオルの黒ずみをきれいに落とす方法

バスタオルにもネットが効果的なことが分かったところで、
黒ずみや匂いの原因について解明しましょう。

匂いや黒ずみの原因は複数あります。

(1) 柔軟剤・洗濯用洗剤の入れ過ぎ
柔軟剤や洗濯用洗剤は、多く入れると
その分効果がある訳では決してありません。

水分の量で解けきる洗剤の量は決まっています。

多く入れすぎることで、繊維に洗剤が残り、
洗い残しになります。

そこからカビが生えたり、不快な匂いを発したり、
黒ずみの原因になります。

(2) 生乾き
洗濯後にすぐ干さないことによって、
タオルにカビや雑菌が発生します。

水分で湿った繊維は、カビや菌類にとって温床です。

このカビと雑菌によって、不快な匂いが発せられてしまいます。

(3) 洗濯槽のカビ
生暖かく、日陰の洗濯機の中は、
カビや菌類が生きやすい最高の環境なのです。

カビや菌類の繁殖を防ぐためにも、洗濯槽の中も定期的に洗いましょう。

(4) 水道水が硬水
硬水であれば、石けんかすなどが繊維に残りやくなり、
黒ずみの原因になると考えられています。

心あたる原因はありましたか。
ご覧いただいた通りちょっとした対処方法で
バスタオルの黒ずみや匂いは防ぐことができますので、
次回の洗濯のときに思い出してみてくださいね。

では、すでについてしまったバスタオルの黒ずみや
匂いを取るにはどうしたらよいのでしょうか。

(1) 漂白剤につけ、洗う
白いタオルなどの場合、塩素系漂白剤につけ置きをします。

漂白剤の量や時間は表記に従いましょう。

付け置きの時間を過ぎると繊維が痛む可能性になりますので、
注意が必要です。

またお湯を使うときれいにとれることが多いです。

(2) 煮洗いをする
色物のバスタオルについては、
煮沸殺菌で黒ずみを取るのもひとつの方法です。(色落ちには十分にご注意ください)

大きめの鍋にタオルがつかるくらいの水を入れ、
洗剤を少し(大さじ一杯ほど)加えます。

そして弱火で20分ほど煮ていきます。

時折、菜箸など優しくかき混ぜてください。

あとは、お湯が冷めたら手で、もみ洗いをして、
洗濯機ですすぎと脱水を行います。

大切なタオルはいつまでもきれいな状態で使っていきたいですよね。

簡単なひと工夫で気持ちいいタオルに仕上げることができますので、
ぜひ試してみてください。

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