雨の日の海釣りはどう?どんな服装がいい?



楽しみにしていた釣りに行く日が雨だったら・・・

サラリーマンはいつでも行けるわけではないので
あきらめるべきか?小雨くらいなら、行ってしまうか?

悩むところですね。

実際、雨の日の釣りは釣れるのか?

どんなことに気を付けたらいいのか?

何より安全第一なので、無理はしないように楽しみたいものですね。

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雨の日の服装はどんなのがいい?

釣りの道具と同じくらい、服装は大切です。

安全に、快適にできなければ楽しめませんよね?

雨の日はレインウェアが必須です。

ビニール製のものだと長時間になると雨がしみ込んできたり
蒸れたりべたついたりするので
おすすめはゴアテックス素材のものです。

座っても大丈夫なように、お尻が強化されていて、
足をついても膝が破れにくいものなら、尚よしですね。

首にタオルを巻いて徹底的に雨の侵入を防ぐのもよし。

タオルは顔を拭いたり、
手を拭いたり雨の日は数枚あった方がよいです。

手首も雨が入ってこないようになっているものや
絞ってあったり、二重構造だったりがよいですね。

ズボンと上着の間から風が入り込むと
とっても寒いので、
サロペットタイプのズボンの方が
防寒になります。

シューズも雨が降るといつもより滑りやすくなるので、
滑りにくいものがいいし、
雨がしみ込んできて靴下が濡れると
だんだん冷たくなって体温も奪われるし、
気持ちも沈むので、水が入りにくいものを。

そして、長時間立つことも考えると
疲れにくいものがいいです。

そして、手袋もしましょう。
竿を持つのに滑らないし、魚を持つ時もしっかりつかめます。

魚にとげがあったり、不意のアクシデントから
手を守ってくれる重要アイテムです。

雨の日は帽子も必要です。
フードだけだと、深すぎたり雨のしずくがもろに顔にかかったり。

帽子のツバでそれを防ぐことができますね。

風に飛ばされないように、
深くかぶれるものがおすすめです。

帽子とフードを留めるための洗濯ばさみがあれば
きっと便利です。

また、頭を守るという面でも大事なアイテムですね

安全のためにライフジャケットが必須です。

いろいろな種類のライフジャケットが出ているようなので
自分に合ったものを選んで、着用しましょう。

自然の中でのことはだれも予測がつかないこともあります。

雨の日の釣りは魚は釣れる?


いつも必ずとは言えませんが、
何の魚を狙うかによっても違いますが、
昔から、雨が降ると魚が釣れるといわれるそうです。

これは考えられることとして、
雨が降って、気圧が低くなると
川や、湖、海の浅いところにいる魚の活性が上がり、
浮いてくるからだそうです。

また、雨粒が落ちる時に酸素が一緒に溶け込み
酸素濃度が上がるので、魚の活性も上がるとも言われています。

水面に雨粒が落ちると人影が写らなくなり、
警戒心が薄れるとのことです。

また、仕掛けも目立ちにくくなります。

海水が濁ることで魚の警戒心が薄くなるとも言われます。

単純に釣り人が減り、いいポイントに入ることができるから
釣れるということも。

雨が降ると真水が海に入るわけなので、
塩分濃度が下がります。

真水に弱い魚は、深い場所に移動するので釣りにくくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

雨でも装備をと整え、釣れそうな魚を狙ったら
いつもより釣果は多いのかもしれません。

魚が釣れた時の楽しさと言ったら、何とも言えませんよね。

でも、全身びしょ濡れになる。
濡れた釣り具のケアや片づけが大変などのデメリットもあります。

自分の中でメリットとデメリットを考えて
メリットが大きいようでしたら
行くのもよいかと思います。

曇りから小雨はGO!
大雨はNG!
など、経験則で決めておくのもありかと思います。

とにかく、行くときは安全に気を付けて
楽しんできてください。

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