寝不足による腹痛で下痢や吐き気が出るときの対処法



なぜだかわからないけれど、寝不足だと調子が悪い・・・

ぐっすり眠りたいけれど、そうできない・・・

とにかくこの一瞬を乗り切りたい!

毎日お疲れ様です。
本当にあなたは頑張っています。

この辺で少し立ち止まって自分の体の事一緒に考えてみませんか?

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寝不足による腹痛や下痢になった時の対処法

一見、下痢と寝不足は無関係なように思えますよね。

でも、実際その症状を体験した方は
経験的に寝不足だとこうなるということが分かっていることが多いです。

寝不足と腹痛、下痢について考える時、
自律神経の働きを外しては説明ができません。

自律神経 一度は聞いたことがあるとは思います。

交感神経と副交感神経でバランスを取って
体の調子を整えている神経の事ですね。

交感神経は主に昼間働いて、体を動かす方に働きますが
副交感神経は主に夜働いて、体を休めるように働きます。

人間の体は自分の意志とは関係なく、
この自律神経のバランスによって
自動的に調節されるようになっています。

交感神経が働きすぎて過剰になってくると、
リラックスした時に反動で副交感神経が働きすぎるようになります。

腸の運動は副交感神経優位の状態で活発になるので、
腸が働きすぎて、下痢のような症状も起こると考えられます。

要は寝不足を解消すれば自律神経の乱れも治り、
快適に過ごせると頭ではわかりますね。

でも、試験前や急な仕事など、
どうしてもやむを得ない時
どうしたら少しでも楽に過ごせるか?・・・ですよね。

対処法になりますが、
いくつかご紹介しますね。

1・消化に良いものを食べる

寝不足でおなかの調子が悪くなりそうな予感があるとき
お粥やうどんなど、負担にならないものをとるようにしましょう。

刺激物、コーヒー、炭酸飲料なども控えましょう。

2・胃腸薬

宴会シーズンに寝不足で突入することもありますよね。

そんな時は、お薬の力をかりてみるのもいいと思います。

明らかに寝不足で飲食するとき、
調子が悪くなる予感があるときは
試してみるのもいいと思います。

かかりつけのドクターや、
薬剤師さんにあらかじめ相談しておくのもいいと思います。

3・ツボを刺激する

自律神経の乱れは東洋医学の得意分野です。

ぜひ、一度試してみてください。

寝不足による腹痛や吐き気が出る時の対処法

寝不足で腹痛や吐き気まですることがあります。

体や脳が休眠を求めているサインだと考えられます。

吐くことによって、
体に溜まった老廃物をリセットしようとしているとも考えられます。

寝不足によって、体にいろいろな症状が出ることがありますが、
弱っているところ、その人の弱いところに症状がでる傾向があります。

対処法としては、

1・吐き気を我慢しない

吐きたいときは吐けるなら吐いた方がよいでしょう。
我慢するより、すっきりします。

2・刺激物を避ける

コーヒー、紅茶、カフェイン、アルコール、炭酸、辛い物を避けましょう。

食欲がない時は無理に食べようとせず、
胃腸を休ませてあげることも大切です。

3・仮眠や昼寝をしてみましょう

横になって本格的に寝る昼寝ではなく、
15分~20分くらいの仮眠をとるだけで
脳を休ませてあげることができるため有効です。

本格的な昼寝は、かえって疲れたりだるくなってしまうので
控えた方がよさそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

腹痛も、下痢も、吐き気も自律神経の乱れからきた不調でした。

日常に飲み込まれて、自分をなくしそうになっていませんか?

体が休んでほしいとサインを送ってくれている時に、
はやく気づいて、どう対処するかが重要です。

頑張っている自分をほめてあげて、少し立ち止まってください。

健康はお金では買えません。

自分を守れるのは自分だけです。

あなたの愛する人のため、愛してくれる人のため
体の声に耳を傾けてみてください。

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