寝不足で吐き気がある時どんな食事がいい?動悸がある時は病院へ行ったほうがいい?



夜遅くまで仕事や育児で寝不足の方やストレスなどで
なかなか寝付けず夜を明かしてしまう方など、
現代社会において睡眠に対する問題は深刻です。

そんな生活の中で睡眠不足によって起こる吐き気や
動悸などの症状に悩まされている方も多くいます。

すぐに寝るのが一番なのですが、
いろんな理由で難しいのではないでしょうか。

私も、睡眠不足で吐き気や動悸などが起こることがあるのでよくわかります。

とりあえずその場しのぎでもいいから
対処法が知りたいというのが本音だと思います。

なので、今回は寝不足による吐き気や動悸の対処法と
病院の何科に行くべきなのかなどの紹介をしていきます。

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寝不足で吐き気や動悸がするときどんな対処法がある?


寝不足で吐き気や動悸がするときの食事についてそれぞれ紹介していきます。

まず吐き気がするときですが、
とにかく刺激物の摂取は避けてください。

コーヒーやチョコレートなどのカフェインを含む食べ物、
アルコール類、炭酸飲料、唐辛子やコショウが入ったような
辛いものなどは食べないようにしてください。

おかゆ・うどん・豆腐・野菜スープなど
消化にいいものを食べるようにしてくださいね。

飲み物は白湯やスポーツドリンクなどがおすすめです。

動悸がする時はビタミンB1が不足して
低血糖になっている場合があります。

疲れが取れない場合も
ビタミンB1が不足していることが原因の場合があります。

なので、速やかにビタミンB1を摂取してください。

と言ってもビタミンB1は他のビタミンB軍とともに
取らなければあまり意味がありません。

なので、ビタミンB2・B6・B12なども
一緒に摂取する必要があります。

それらが多く含まれるのが豚肉や魚介類、豆類です。

低血糖の時は倒れる前に
薄めたスポーツドリンクを飲んで少し休んでください。

食べ物のほかにも対処法はあります。
仮眠や昼寝です。

仮眠や昼寝をするときに注意して欲しいことが2つあります。

横になって寝ないことと20分以上寝ないことです。

この仮眠や昼寝は脳を休ませることが目的です。

この2つのことに注意しないと入眠状態に入ってしまうので
起きた時に逆にだるさや頭痛などの疲労感を感じることになります。

動悸を抑えたいときは冷たいもので肩や額を冷やすといいですよ。

もし周りに冷たいものが無かったり、
寒いので冷たいものをあてたくないという場合は
肩や首をゆっくりと揉んでみてください。

動悸が軽くなり少しはラクになると思います。

寝不足で吐き気がするとき病院の何科に受診する?


吐き気や動悸・息苦しさが長期にわたる場合は病院にいく必要があります。

長期というと想像する日数は人によって違うと思いますが、
もし病気だった場合のことも考えて
10日間続けばとりあえず内科で診てもらうことをおすすめします。

それでも治らなければ循環器内科や
呼吸器内科・耳鼻科に行くようにしてください。

どこにいっても治らない場合は、
心療内科や精神科に行って診てもらった方がいいでしょう。

寝不足が自律神経失調症や
うつ病によるものの可能性があります。

どんな病気もひどくなる前に
適切な治療をすることが早期回復につながります。

病院嫌いの人も何か体調に不安があるときは
きちんと病院に行くようにしましょう。

まとめ

寝不足による吐き気や動悸は脳や身体の疲労のサインです。

もしかしたらあなたの心がSOSを出しているのかもしれません。
絶対にスルーしないようにしてください。

今回紹介した対処法と言うのは
あくまでその場しのぎや症状を軽くするものです。

できるだけ早くまとまった睡眠などの
十分な休息をとるようにしてください。

なんだかんだで、疲れたらたっぷり休むようにするのが一番ですよ。

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