そばつゆの簡単なかえしの作り方!保存期間やおいしい親子丼を作るには?


そばつゆのかえしを作ったことはありますか?

煮物・丼物・おひたしなどいろいろな和食に使える
便利な万能調味料ですよね。

ちなみに、かえしとは「煮かえし」の略で醤油が加熱されたものを本かえし、
加熱されていないものを生かえしと言います。

本格的なものをご家庭で作る方もいらっしゃいますが、
今回は簡単な作り方を紹介します。

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まずは鍋にみりんを入れ沸騰させたあとで火を止め、
醤油とだし汁を加えて再び沸騰させ、1週間寝かせます。
これだけです。

材料の割合は醤油1:みりん1:だし汁4です。

砂糖やグラニュー糖を使った作り方や
材料を沸騰させない作り方もありますが今回はより簡単な方法を紹介してみました。

ところで、作るのは簡単ですが
保存はどれくらいの期間できるのか気になりますよね。

できれば一気に作っておいて
ちょこちょこ使っていきたいという方も多いのではないでしょうか。

それではそんな疑問にお答えしていきましょう。

そばつゆのかえしの保存期間は?

手作りしたそばつゆのかえしの保存期間は
寝かした後からだいたい1ヶ月ほどです。

しかし、場合によってはそれより短くなってしまうこともあるので
きちんと色や味をみながら保管するようにしてください。

黒く変色してしまったものは諦めて新しいものを作ったほうがいいです。

場合によっては1ヶ月ももたずにダメになってしまうことがあります。

ダメになってしまう原因は、
材料のお醤油が酸化してしまうことにあります。

なので、できるだけ空気に触れないようにしておいてください。

すぐに使わない場合は密閉して
冷暗所に入れておけば1年ほどもつこともあります。

しかし、絶対に水滴がつかないように注意しておく必要があります。

水滴から雑菌が繁殖してダメになってしまうからです。

かえしをつくったらできるだけ早めに使い切ってしまうことをおすすめします。

そばつゆのかえしでおいしい親子丼をつくるには?

今回紹介したかえしで
1人前のおいしい親子丼を作ってみましょう。

私のような大雑把な方でも作れる簡単なものですので、
気軽に作ってみてくださいね。

用意するものは、鶏肉・卵・玉ねぎ・かえしです。
ネギや三つ葉はお好きな寮を用意してください。

量は鶏肉と玉ねぎはお好みの量、
卵は1個ぐらい、かえしは100mlくらいがちょうどいいと思います。

火が通りやすくするために鶏肉は薄めの一口大、
玉ねぎは薄くスライスしておきましょう。

かえしにだし汁が入っているので、
砂糖をお好みで入れて混ぜ、切った玉ねぎと鶏肉と共にフライパンにいれます。

中火で3分くらい煮たら溶き卵を回し入れて
蓋をして5秒くらい待ったら完成です。

火を止めてご飯の入ったどんぶりに盛り付けて召し上がってください。

ネギや三つ葉は最後にトッピングしてもいいですし、
卵を入れる前に入れてもおいしいです。

簡単な基本の親子丼ですが、
アレンジも効きますしおいしいですよ。

ここから自分だけのオリジナル親子丼を作ってみるのも面白いと思います。

まとめ

本かえしはとても万能で
いろいろな和食料理に使えるのでぜひ作ってみてください。

保管の仕方次第では長期の保存もできますし
工夫次第で何にでも使えるので
少しくらい作りすぎてしまっても大丈夫です。

紹介した親子丼のレシピはお役にたてたでしょうか?

ちょっとざっくりしていましたが、
簡単さは伝わったのではないかと思っています。

ゆずやみょうがなどを取り入れてもおいしいですし、
季節に合ったアレンジをすれば一年中飽きないですよね。

かえしを使った簡単でおいしい料理のレパートリーを、
これからどんどん増やしていきたいものですね。

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