ノロウイルスの潜伏期間中は感染してうつる?最長はどれくらい?


<怖い!ノロウイルス!ノロウィルスの潜伏期間と感染に付いて調べよう>
これから先、段々と寒くなっていきますが、この寒さに伴って流行するのがノロウィルスです。

ノロウィルスとは冬に流行する感染性胃腸炎のことで、
ノロウィルスの感染力がとても高い為に起きるものです。

これから少しノロウィルスについて調べてみましょう。

スポンサードリンク



ノロウイルスの症状と潜伏期間やうつる時期は?

ノロウィルスにかかると初期は微熱からはじまりることもあり、風邪と間違いやすいです。

そして辛いお腹の痛みや吐き気がします。

その1~2日程度の潜伏期間の後、吐き気、嘔吐 下痢、腹痛を伴います。

発症から1~3日目あたりから、吐き気が収まる訳ですが、
たくさんの水分を含んだ嘔吐物を吐くのが特徴です。

二次感染を防ぐ為にこの処理をきちんとしましょう。

嘔吐は普通3回ほどで済みますが、
あまりに吐くときは脱水症状に気を付けて病院で手当を受けた方がいいでしょう。

水のような便がでますが、
これにはノロウィルスが沢山含まれていますのでこの処置も気を付けて行いましょう。

比較的軽い症状でおわり、ほとんどは後遺症等はありません。

ただ免疫の低い赤ちゃんや5才前のこども、
お年寄りには症状が重く出て、注意が必要です。

ノロウィルスの潜伏期間は最長でどれくらい?

ノロウィルスがうつってから約10日~2週間は気を付けて置いた方がよさそうです

ノロウィルスの潜伏期間や発症期間は約1週間と短いのですが、
ノロウィルスではものすごいスピードで感染者が増えるのが特徴です。

ノロウィルスの感染力は発症から約1週間続くとされ
特に最初の3日間は感染力がとても強いため、充分な注意が必要です。

症状が収まっても咳等で体内から外へ出ているので、
周りへの注意が必要です。

ですので2週間程度は気を付けて置いてくださね。

また患者本人だけでなく介護をした人たちも危険なのです。

というのも患者は激しい吐き気に見舞われ、
それをキレイにしようとした世話をした人や看病をした人が
としゃ物を介して二次感染する可能性が高いからです。

患者が触れたものの消毒や除菌、
そして適切な汚物の処理を市じゃいと感染はどんどん広まっていきます。

おまけにノロウィルスはアルコールや乾燥
酸にも強い、非常に強いウィルスです。

ノロウィルスは約1日の間の潜伏期間をすぎると、
吐しゃ物の中には10万個/g、便の中には10億/gものウィルスが存在しおり、
増加していく恐ろしさがあります。

逆に言えば、潜伏期間があう2日が経過しても下痢、
嘔吐がなけば、感染していないと言えると思います。

なお、ノロウィルスにはいくつかの新型ノロウィルスが発見されています。

このようにノロウィルスは何度で変異するため、
すぐに別の形のノロウィルスにも感染することがありますので、
ノロウィルスが活発になる冬場には塩素系の除菌スプレーなどが必要です。

☆どんな対策があるの?

ノロウィルスに対する特効薬は見つかっておらず、
治療は対処療法だけになり、
体に侵入したウィルスが体外に排泄されるのを待っているだけしかできません。

脱水症状には水分補給、点滴がいいですし、なにより安静にしておくことが必要です。

またノロウィルスにはヨーグルトなどの乳酸菌を取ることも効き目があるそうです

☆マスクと手洗いを励行しよう

ノロウイルスは空気中に漂っているため、
マスクを着けると感染者や周囲の人たちにとっても感染を防止してくれます。

人ごみなどで、不特定の人の中に入る場合にはマスクをするようにしましょう。

また手洗いを励行し、いつも外出先から帰って来たら手を洗う習慣をつけましょう。

また手洗い後も注意が必要で、タオルの使い回しはできるだけ避けて、ペーパータオル
などで水けを 拭き取るようにしましょう。

まとめ

これからの季節、ノロウィルスを始めインフルエンザ等も流行してきます。

もしノロウィルスに掛かり、本人は治ったと思っても
しばらくはウィルスを保有しているので用心しましょう。

手洗い等で随分と予防できるものなので、
外から帰ったら、うがいと手洗いをきちんとしましょう。

手洗いの徹底が難しい小さいお子さんや高齢者に対しては特に注意をしましょう。

こんな記事もよく見られています♪




スポンサードリンク

コメントを残す