フィギュアスケートの衣装の作り方!ルールを守ってオーダーしよう


フィギュアスケート衣装の作り方!

フィギュアスケートの衣装(コスチューム)は、当然ながら
バックに使用する楽曲のイメージによって変わりますよね?

ですから、型紙や生地をネットなどで購入して自分のイメージ
に合わせて手作りされている方も多くいらっしゃるようですよ。

ミシンが使える方にとっては、それほど難しい作業ではありません。

それに毎回、毎回新しい衣装を外注なんてしていたら家計が大変
でしょう?

型紙や生地を販売するサイトもありますので、それを上手く活用
すれば、ハンドメイドも案外手軽に出来るのではないでしょうか。

手作りする上で、ちょっとコツが必要なのは首回りや足首部分の
ゴム入れの箇所ですが、慣れれば大丈夫と思います。

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更に注意しなければいけない点として、可愛いからといって余り
ラインストーンやスパンコールを付けすぎると重くなりますよ。

特に子供さんの場合は気を付けてあげてくださいね。

フィギュアスケートの衣装について守らなければいけないルールとは?

フィギュアスケートの衣装と言えば、エレガントで美しく華やかな
イメージがありますが、厳守しなければならないルールがあるのですよ。

知っていましたか? それも罰則付きの厳しいルールが。

もしルールに違反したら? 一か所につき1点の減点! 1点ですよ!!
パフォーマンス中に転倒したのと同じ減点ですからね。

もし自分の衣装がルール違反になったら、滑る前から転倒したようものです。

・規則としては、過度に素肌を露出してはならない。

そういうルールがあるので、特に女子選手などは胸元を肌色の薄い生地で
覆うわけですね。

判断は、あくまでも個々の審判の印象なので多少あいまいな気もしますが。

ちなみに今まで、これに違反して減点処分を受けた選手はいないとの事です。

・コスチュームに付いているフリルや髪飾りなどが、演技の途中に氷上に落下
したりすると、減点対象になってしまいます。

実際に以前、高橋大輔選手が演技中に衣装から羽根がリンク上に落下した為に
1点の減点処分となりました。

・エキジビションやアイスショーなどでは、シルクハットや傘などの派手な
小道具が演技中に使用されて大いに雰囲気を盛り上げるのですが、競技に
おいて使用は一切禁止されています。

・男子選手はズボン着用が決まりになっています。タイツ着用も認められません。

尚、男子選手は腋毛が見えるのも、いけないそうですよ。厳しいですね。

フィギュアスケートの衣装をオーダーしたらどうなる?

フィギュアスケートの衣装をオーダーする際には、基本的には専門のデザイナー
に発注する事になるのですが、何しろ一点物ですから値段がべらぼうに高いです!

トップスケーターの場合は、国内発注で20万円以上、海外のデザイナーへの発注
となると50~100万円など。びっくりするような金額になってきます。

衣装に関して、オプションで色々と手を加えたりすると更に値段は跳ね上がります。

スケート選手はショートプログラム用、フリープログラム用、万一に備えての予備
用の衣装など何着も用意しなくてなりません。

フィギュアスケートは、やっぱりお金が掛かるスポーツだなって思いますよね?

余談ですが、以前に羽生結弦選手が着用していたコスチュームは、一着100万円
以上と言われていました。

でも皆が高価な衣装を外注している訳ではありません。

選手の中には、お母さんの手作り衣装で頑張って演技されている選手もいます。

毎回、母親手作りの衣装を身に着けて、最高のパフォーマンスを演じて表彰台に
上がれたら、本当に感動的で素晴らしい事ですよね?

頑張った選手だけでなく陰で支えてきたお母さんにも
メダルを差し上げたい!心からそう思いますね。

これからフィギュアスケートの大会をテレビなどで観戦される際には、是非とも
彼らが着ている衣装にも注目してくださいね!

きっと、もっとフィギュアスケートが楽しめると思いますよ。

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