台風の時期は?小笠原諸島や長崎では?北海道は?2014は?


台風の時期に入ると

旅行や出張で遠出するときに

その場所の台風の状況が気になりますね。

 

 

台風に時期は日本各地で異なってきますので、

特に気になる地域の時期を解説していきます。

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まず、小笠原諸島の台風の時期について解説していきます。

気象庁の台風接近数のデータを見てみますと、

早くて4月に台風が接近することもあるようですが、

大体5月から10月にかけて台風が接近する数が多くなっております。

 

 

10年前のデータから見ると

9月に接近することが多く、続いて10月そして8月の順に

台風が接近しています。

 

小笠原諸島は日本の南に位置していることもあり、

台風の時期が長く、本州や他の地域では

7月から9月が台風の時期になることが多いのですが、

小笠原諸島では5月から10月までが台風の時期だといえそうです。

 

 

 

続いて長崎の台風の時期です。

長崎では8月9月に台風の接近数が多いのですが、

7月にも発生することが多く7月から9月が台風の時期となります。

 

 

北海道では台風が上陸することは少なく、

接近することも他の地域に比べると少ないです。

 

 

接近する数としては、

9月が一番多く続いて8月10月となっており、

あえて言うなら8月から10月が台風の時期といえそうです。

 

 

北海道の場合台風が上陸することが少ないので、

9月は警戒、8月10月は注意程度でいいのではないかと思います。

 

 

 

さて、この記事を書いている2014年の台風の時期が気になりますが、

台風自体は日本以外の地域で発生しており、

1月に2つ、2がつに1つ、そして4月に2つの台風が発生しております。

 

 

この期間に発生した台風は、

日本に接近はしておりませんが、小笠原諸島などの南のほうでは

早くも5月から台風が接近しているというデータがあります。

 

 

 

台風の上陸数で見ると、

毎年2つから3つ上陸しており、

2014年もそのぐらいだと予想できます。

 

 

上陸している数は9月が一番の多く

あとは7月8月10月にしていますので、

この時期は注意が必要です。

 

 

この時期は梅雨明けしておりますが、

台風の影響で水害が多くなりますので、

対策をしておくといいですよ。

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