黄砂アレルギーによる肌荒れの原因は?皮膚炎の症状は?


「この時期になると黄砂で肌がぼろぼろになるから嫌だっ!」
と感じてしまう季節になると春というものが嫌いになってしまいますね。

 

黄砂の影響でくしゃみや鼻水が止まらなくなるなど様々な症状が出てきますが、
その中でも今回は肌への影響や対策法について書き綴っていきますので、
参考にしていってくださいね。

スポンサードリンク



 

黄砂アレルギーによって肌荒れする原因とは?

黄砂というのはその名前が示す通り砂ではありますが、
粒子が細かくパウダーのような砂であるので、カラダの中にさえ入り込みやすいのでありますし、
わずらわしい事に肌に対してもフェイスパウダーと同じ様に引っ付くこともあり得ます。

 

厄介な点は、黄砂についてはアレルゲン物質であるとかホコリであったり
カビとか人体に悪影響が出る物質というものが引っ付いているということが要因となり、
こういったアレルゲン物質又はホコリであったり
カビなんかに影響されるアレルギーや肌荒れ、皮膚炎、
この他にはアトピー性皮膚炎で苦しんでいる方も大勢いるとのことです。

 

これについては黄砂の主な成分となっている二酸化ケイ素(SiO2)に原因を挙げられます。

 

二酸化ケイ素(SiO2)というものは岩石の主な成分であり、
アレルギー因子をパワーアップにつなげるアジュバントの機能を行うことが確認されています。

 

アジュバントの作用を誇っている物質そのものにおいては
アレルゲンとなってしまうことはないと言えますが、
アレルゲンといったものが人体に対して影響する効力を数倍にも引きあげてしまうことになるのです。

 

日頃の疲労というものが蓄積して生活パターンなんかがメチャクチャになっている方が、
アジュバントの働きで強力になったアレルゲンを体内に取り入れてしまいますと
アレルギーと同じ様な症状を起こしてしまったり、
それがアレルギーに繋がってしまう場合もあるということです。

 

黄砂アレルギーによって皮膚にはどんな症状が出る?

黄砂に入っているカビ・ダニ・ホコリなどというようなものが影響してアレルギー性疾患、
アトピー性皮膚炎というものを引き起こされる可能性もあります。

 

皮膚がかゆくなったり、湿疹が出たり、赤くただれたり、
なかには熱を持ったみたいに膨れ上がってしまうとか、
目にしているだけであっても気が滅入ってしまうことになるのではないでしょうか。

 

こうならないためにも対策としては外出をしないとこが最も良い対処策だといえて、
もし外に出歩くことになるなら
皮膚に直接付着しないことに注意してマスクや長袖を身につけることが大事です。

 

黄砂アレルギーの皮膚炎対策法!

中国内陸部 によって飛来してくる黄砂に入っているニッケルといった金属が、
肌のアレルギーの原因となるということが確認されています。

 

黄砂というものがアレルゲンになって、鼻炎だったり結膜炎ばかりでなく、
アトピー性皮膚炎の深刻化の原因になる場合が多くなるとされています。

 

4月末あたり以降から5月中頃の間に、
黄砂といったものが深刻化する原因と言われる症状の問い合わせが増えてまいります。
この期間は、花粉は勿論の事黄砂においても対策を計算に入れる必要があります。

 

皮膚炎にならないようにする対策として、

(1)蒸しタオルを活用してごわごわした皮膚をやわらげる

水でぬらして簡単にしぼったタオルをビニール袋に入れ込んで包んで、
30~60秒電子レンジを使ってチンします。
電子レンジを使って手間なく用意することが可能な蒸しタオルを
肌に当ててやんわりとつつんであげるといいです。

 

ごわごわした肌が回復するのみならず、
アレルギー症状が原因のむくみにおいても良い状態になります。

 

(2)たっぷり保湿対策してバリア効果を強める

この季節においてはうるおい対策をやっていない潤いが無くなった肌は、
例えて言うなら空き巣がたくさんいる街でカギをちゃんとしめていない自宅と変わらないものです。
言うなれば都合のよいターゲットとも言えます。

 

保湿をきちんとせずに水気を失った肌は
バリアの力を消失することが理由となってPM2.5だけではなく
黄砂、花粉に簡単に影響されるということなのです。

 

刺激が弱い化粧水を日ごろからたっぷりと使用したり、
皮が剥けることが多い鼻の下側に対してワセリンを塗込んでおくことがおすすめです。

 

日中用化粧水をちょくちょくと活用するということもお勧めです。

 

この2点を頭に入れて皮膚炎対策をきっちりとしていってくださいね。

 

まとめ

黄砂アレルギーにならない為には一切外に出ないことが最も最善な対策法といえますが、
そんな対策法は現実的ではありません。

 

何をするにしても外出することはありますので、
今回ご紹介した方法で皮膚炎にならないように気をつけたり、
肌の露出を避けて直接黄砂が舞っている空気に触れないように気をつけてくださいね。

こんな記事もよく見られています♪




スポンサードリンク

コメントを残す