潰瘍性大腸炎でステロイドは副作用が出る?効かない?効果は?減量?


潰瘍性大腸炎の治療でよく使われるのがステロイドですが、

このステロイドには副作用があります。

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薬というのは大体服作用というものがありますが、

ステロイドにはどんな副作用があるのでしょうか?

 

ステロイドを飲むと出血や下痢を抑えることができますが、

副作用としてむくみが出たり、食欲が異常に増進されてしまいますので、

太ってしまったりします。

 

顔のむくみがすごく丸い顔になるので

その様子からムーンフェイスと呼ばれています。

 

 

ほかには、

・にきび・多毛・中心性肥満・皮膚線条・高血圧・筋肉痛・関節痛・白内障・緑内障・食欲不振

・食欲増進・不眠症・月経異常・更年期症状促進・ミオバチー・発汗増大・野牛肩

・アナフィラキシーショック・骨粗鬆症・大腿骨(上腕骨)骨頭壊死・難聴・副腎皮質機能不全

・糖尿病・高血圧症・膵炎・ステロイド筋症・神経症・精神異常・鬱病・血液凝固異常

・血栓症・発育障害

などといった副作用があります。

 

ひどく副作用が出る場合は

手術をしなければいけないこともありますので、

注意が必要です。

 

このような副作用があるステロイドですが、

中にはステロイド耐性がある人がいて、

まったく効かない人がいます。

 

潰瘍性大腸炎になった場合、

軽症や中等症だとペンタサやサラゾピリンを使用するのですが、

中等症から重症だとステロイドを使用します。

 

ステロイドには強力な抗炎症効果を持ち、

潰瘍性大腸炎をわずらっている多くの人に効果があります。

 

ただ効果があるのですが、

3ヶ月以上使用する場合は骨粗しょう症になる恐れがありますので、

骨粗しょう症の薬を一緒に使用することが必要です。

 

 

このような強力な薬なので、

使用した場合は薬の量を減量していくことが大事です。

 

ステロイドを減量していくのは大事ですが、

減量する量が増えていくと潰瘍性大腸炎が再発することがあります。

 

再発しステロイドの使用期間が長くなってしまうと、

毛深くなったりとさまざまな副作用が出てしまいます。

 

潰瘍性大腸炎の方はその副作用のため

ステロイドを使用するのをためらったりしますが、

効果はありますので医者によく相談した上で使用しましょう。

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