ダウン症はエコーの後期で分かる?いつ?首の状態は?4d3dでは?


妊娠するとエコー検査を定期的にしていくのですが、

ダウン症は後期になってわかることがあります。

 

中期までのエコーでは、

◎足が短い

◎小指の間接が一つ少ない

◎親指と人差し指の間は広い

◎鼻が幅広くて低い

◎首が太い

といった特徴がわかります。

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そして、後期になると心臓などの臓器の異常がわかりますので、

医者からダウン症だと診断されることがあります。

 

 

出産して外見にダウン症の特徴がはっきりと出ていれば

見ればすぐ分かりますが、

妊娠中に知りたい場合は羊水検査をすることで分かります。

しかし、羊水検査は流産のリスクがありますので

その辺のことをよく考えて検査をする必要があります。

 

現在羊水検査よりもリスクが少ない新型出生前診断というものがあり、

これによってダウン症かどうかを診断できます。

妊娠中でいつダウン症かどうかわかるのか不安がある方は、

新型出生前診断を受けてみるといいですよ。

 

新型出生前診断は10週~22週の間で受けられて、

羊水検査よりも受けられる期間が長いというメリットもあります。

 

4D・3Dエコー検査をして

鼻が低かったり、目がつりあがったりしているとダウン症ではないかと

不安が出てくる方もいらっしゃいますが、

エコーでは当て方によって映し出される映像が変わってきたりしますので、

エコーで判断することが難しいです。

 

首の後ろの浮腫の厚みを見て

ダウン症の可能性があるといわれることもありますが、

これも気にする必要がありません。

 

確かに厚みがあるほど何かしらの異常がある可能性も高くはなりますが、

出産してみると特に異常も無いということがあります。

 

 

妊娠するとエコーを受けることが一般的ではなりますが、

エコーだけだとダウン症と診断するのは難しいので、

エコーを見て悩んでいるならそこまで気にすることは無いと思います。

 

健康な赤ちゃんを産むためにも、

余計なストレスを抱えず何か気分転換できることをしたほうが

赤ちゃんのためにもいいですよ。

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