部屋のカビ対策!エタノールや炭は効果があるの?


部屋のカビ対策!エタノールや炭は効果があるの?

「うわっこんなにカビ生えてる。」

ふと床や壁を見た時にこんな経験をすることがあります。

 

カビは一旦発生してしまうと

落とすのに結構手間がかかります。

 

今回はカビが部屋に発生した時にはどのようにすればいいのか、

またカビを発生させないようにするためにはどんな対策をすればいいのか、

そしてカビ対策として使われるエタノールや炭はどのような効果が有るのかを解説しています。

 

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部屋のカビ対策にはこれ!

カビを発生させないためにはとにかく湿度に気をつけることが大事です。

 

夏の場合ですと湿度は高い傾向がありますので、

除湿機の使用をおすすめします。

 

除湿機を使うと雨に日であったり梅雨の時期でなかなか窓を開けて

換気をすることが難しい日が続いても部屋の湿度を上げ過ぎないようにすることができます。

 

換気をする場合でも雨上がりのような湿気を帯びている空気を

部屋に入れて換気をしても湿度が高くなるのでこれを放置するとカビが発生する原因となります。

 

カビが生えるのは夏だけでなく冬でも発生することがあり、

冬だと部屋に結露ができて

それを放置するとカビが生えることがあります。

 

またストーブなどは水蒸気を出しますので、

室温を上げるときにはエアコンを使用すること、

そして室温は上げ過ぎないようにすると結露ができてしまうことは減らせます。

 

もしカビが発生したとしても、

カビを落としに効果的な逆性石けん液を使ると良いです。

 

これは人に対して害が少なくカビにも効果的です。

 

これを200~300倍に薄めて使いましょう。

 

部屋でこれを使ってカビを処理すると、

部屋の湿度が上がりますのでできれば除湿機を使い、

湿度を下げるようにしましょう。

 

除湿機がないときには窓を上げ扇風機で、

部屋の空気を回して換気をしましょう。

 

カビ対策でエタノールの効果的な使い方

カビ対策にエタノールは効果があるとされていますが、

エタノールの種類には無水エタノールや消毒用エタノールがあります。

 

カビ対策として使用するなら消毒用エタノールが効果的で強い除菌力があります。

 

無水エタノールには消毒力は殆ど無いので

消毒用エタノールを使ってカビを除去していきましょう。

 

青カビ程度ならエタノールだけで十分にカビを除去することができます。

 

まずはエタノールをティッシュ等に染み込ませ、

それでカビを掴んで取って捨ててこびりついているカビには

エタノールをスプレーでかけて乾いたら雑巾で乾拭きしましょう。

 

エタノールはカビの胞子を取ることができますが、

汚れを取ることができないのでそこは注意しましょう。

 

カビ対策に炭は効果がある?

炭は湿気を取ることができるので、

湿気を好むカビに対しては効果があります。

 

しかし、炭は部屋に対してのカビ対策には向いていません。

 

もし、10畳ぐらいの部屋に対して湿気対策をするなら、

炭が30kg必要とされています。

 

現実的に30kgの炭を部屋においておくのは邪魔になるので、

炭を使用するなら下駄箱など狭い空間でしたら効果的です。

 

備長炭は湿気を取るだけでなく消臭効果もあり、

定期的に洗って乾燥させると長い間使い続けることができます。

 

まとめ

部屋にカビが生えているのを見ると

やる気が無くなってしまいます。

 

今回ご紹介した逆性石けん液、エタノール、炭をうまく使い

カビ対策をキッチリしていき清潔なお部屋づくりをしていってくださいね。

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