部屋が湿気により出た虫は?場所が北側であったり冬の対策


部屋が湿気により出た虫は?場所が北側であったり冬の対策

湿気が多い時期といえば夏なのですが、

夏以外でも湿気には気を付けなければなりません。

 

部屋の場所によっては冬でも湿気対策をしなければ

カビが生えてきたり虫が発生することもあります。

 

この虫はどんな虫なのかということを知っておくのと同時に、

冬の時期の湿気対策と湿気がこもりやすい北側の部屋について頭に入れておきましょう。

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部屋が湿気により発生した虫はどんな虫?

部屋が湿気によって発生する虫として挙げられるのが、

チャタテムシという虫です。

 

大きさは0.5mm程と小さく色は黒で、

壁や天井などいろいろな場所で発生します。

 

チャタテムシ自体は害はないのですが、

ダニがこの虫を好んでいてチャタテムシがいると

ダニが発生してしまいます。

 

ダニがいるとアレルギー反応が出たりするので、

チャタテムシを見かけたらすぐに駆除するようにしましょう。

 

また小さい白い虫を見かけたら、

それはコナダニである可能性があります。

 

コナダニは湿気があり薄暗い場所に発生するのですが、

大量に発生していなければ問題はないのですが、

見つけたら早めに駆除をしておいたほうがいいです。

 

特に梅雨の時期のように気温と湿度が高い環境で増殖するので、

この時期になったら防虫剤や乾燥剤で予防しておくのもいいですよ。

 

北側の部屋の湿気対策

北側の部屋は日当たりが悪くて部屋が薄暗く、

湿度が高くなりがちなのでカビが発生しやすい傾向にあります。

 

特に最近の建物は部屋の気密性が向上しているので、

余計に湿気がこもりやすくなります。

 

湿度の目安としては50~60%にして

室温を18度以上にしておくといいです。

 

北側にある部屋では洗濯物の室内干しを控えて

なるべく外に干すようにしましょう。

 

そして換気することを徹底し窓だけでなくドアも開けて

南側にある窓も開けると風通しがより良くなります。

 

湿気がこもるのを防ぐには、

部屋に物を多く置かずタンスなどを置くときには、

壁から少し離しておくようにするといいです。

 

冬の部屋の湿気対策

冬の部屋は乾燥するので、

加湿器を使用するところもあると思いますが、

水分を出すのは加湿器だけではありません。

 

石油ストーブなどの暖房機からも水分を出しており、

人からの水分の放出もあります。

 

なので加湿しすぎないように湿度計を準備して

湿度60%ぐらいにしておくといいです。

 

東北地方のような寒い地域では冬は雪が降ることが多く、

除湿器を使うこともあります。

 

こういった地域ではなかなか厳しいかもしれませんが、

窓を開けて換気をして衛生面に気を付けたほうがいいです。

 

まとめ

湿気は高いとカビや虫が発生したり、

逆に低いと乾燥して風邪をひきやすくなってしまいます。

 

そういったことを防ぐために、

湿度計を用意して適切な湿度を保つようにしておきましょう。

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