ダウン症の顔が似ている原因は?外国・海外又は動物では?


ダウン症の方の顔を見ると見分けがつかないぐらい顔が似ているのですが、

その原因となっているのは何なのでしょうか?

 

顔に特徴があるので気になり

調べてみました。

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専門的な話になるのですが、

染色体が通常とは違って異常がみられ

顔に特徴が出ていくるのです。

 

詳しく解説しますと、

人間には常染色体が22対あるのですが、

この22対ある常染色体の21番目に異常が出てダウン症となってしまうのです。

 

このため顔の成長に影響が出て、

顔の中心部分は成長が遅いのに顔の外側は正常に成長していきます。

顔の中心はそのままで外側がどんどん成長していき、

中心部分を引っ張るような感じになり、

目は小さくつりあがった感じになり似たような顔立ちになります。

 

 

ダウン症は遺伝子系の病気なので、

外国のダウン症の方も同じような顔の特徴が出てきます。

 

日本では毎年大体年間約1000人のダウン症の赤ちゃんが生まれており、

アメリカでは年間約5000人から6000人のダウン症の赤ちゃんが生まれています。

 

 

ダウン症のことを調べてみると

動物にもダウン症があるのではないか?ということが書かれていますが、

そもそも人間と犬や猫などの動物とでは染色体の数が違いますので、

ダウン症になることはありません。

 

ダウン症

「ダウン症 動物」と検索してみると

こういった画像が出てきます。

確かにダウン症っぽいですが、

違うといえます。

 

動物にも染色体に異常が出ることもあるのですが、

人間の21番染色体トリソミーをダウン症と呼ぶので、

動物はこれに該当しません。

 

 

日本では出産した赤ちゃんの1000人に一人

ダウン症を持って生まれております。

 

町を見渡すと見かけることもあり、

身近な病気でありますし、

ダウン症の子は本当に素直で人懐っこい子が多いので

優しく見守っていきましょうね。

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