宇宙から帰還する方法!重力の影響は?眠気と体の変化は?


宇宙から帰還する方法!重力の影響は?眠気と体の変化は?

宇宙へロケットが発射されるのを

テレビで何度も見たことがあると思います。

 

このように宇宙へ行く方法は分かりますが、

宇宙から帰還する方法

意外と知られていません。

 

一般的には知られていない宇宙からの帰還方法や、

帰還後の宇宙飛行士の体への影響

解説していきたいと思います。

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宇宙からの帰還方法は

国によって違ってきますので、

今回はアメリカとロシアの違いにスポットを当てていきます。

 

スペースシャトルで宇宙に行く

アメリカの場合。

 

スペースシャトルのロケットを

噴出させながら減速します。

 

地球を周回できなくなるまでスピードが落とし、

地球からの重力で落下させます。

 

落下したら滑走路まで飛んで行き、

パラシュートを開いてスピードを落とします。

 

これがロシアの場合では、

ソユーズと呼ばれる宇宙船でいきます。

 

ソユーズは宇宙ではスピードを落とすことなく

大気圏に入ってきます。

 

大気圏に入ったソユーズは火だるまになりながら

空気抵抗で速度を落とします。

 

パラシュートを開けるぐらい速度が落ちたら、

パラシュートを開き到着します。

 

宇宙に行ってしまったら3カ月から6カ月は

無重力の中にいることになります。

 

そうなると帰還後に眠気などといった体に変化が訪れます。

 

宇宙は地球とは環境が違いますので、

ストレスを感じやすくなったり、

宇宙での任務をこなさなければいけないので、

疲労も出てきます。

 

宇宙にいる間にトラブルが発生することもあり、

定期的に睡眠時間がとれずに睡眠障害が出てしまうこともあります。

 

帰還してからその様な状況ではなくなるので、

強烈な眠気が出てくることもあるとのことです。

 

長期間無重力にいると、

帰還後は立ったり歩いたりすることが困難になるぐらい

体への変化が出ます。

 

重力がないことに体が慣れてしまい、

平衡感覚がおかしくなったり、

椅子に座ると重力によって

お尻が痛くなることもあるそうです。

 

帰還直後などは5分座ることもできないこともあるようです。

 

今は宇宙へ行くのに

大金を出して十分な訓練を

受けなければいけませんが、

もう少したつとそういったものがいらなくなり、

気軽に宇宙へ行ける日が来るかもですね。

 

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