春分の日の入籍は?ぼたもちの由来は?休みの理由は?


春分の日の入籍は?ぼたもちの由来は?休みの理由は?

春が近づくのが分かる春分の日なのですが、

よくわからない点がいくつかあります。

 

この春分の日にまつわる疑問なところを解消して、

気持ちのいい春を迎えましょう。

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春分の日に入籍してもいい?

周りの人に春分の日に入籍すると話すと

止めた方がいいといわれることがあります。

 

春分の日はお彼岸中日なので

このようなことを言われるようです。

 

ただ、これについては本人次第でしょうし、

お彼岸だからって入籍しては

いけないということはないので

特に気になるようなことがなければ、

問題はないと思います。

 

これが結婚式を挙げる日だとしたら、

ご先祖様の供養をする日なので、

避けたほうがよさそうですが、

入籍だけなのであれば

良いのではないかと思います。

 

入籍する人もう少し待てるのであれば、

約1ヶ月後の4月22日の”よい夫婦の日”に合わせて

入籍するのもいいですね。

 

春分の日にぼたもちを食べる由来は?

春には牡丹(ぼたん)の花が咲くのですが、

牡丹の花とぼたもちが似ていることから

春分の日にぼたもちを食べるというような

風習ができたといわれています。

 

ちなみに秋にはぼたもちに似ているおはぎを

食べる風習があるのですが、

これは秋に咲く萩(はぎ)の花が

あんこの色と似ているということで、

秋のお彼岸はおはぎを食べるという風になっているようです。

 

春分の日が休みの理由は?

春分の日や秋分の日は休みなのに、

夏至や冬至はなぜ休みではないのか?と

疑問を抱く方もいます。

 

これは戦前までさかのぼりますが、

天皇が行っていた奉祀に春季皇霊祭

秋季皇霊祭がありました。

 

これらの日を戦後、春分の日と秋分の日にしたことが

休みになった理由と言われています。

 

これらは夏と冬にはなかったために

夏至と冬至は休みの日にならなかったようです。

 

まとめ

春分の日には歴史的な事柄がかかわっており、

こういったことを知ると考え深くなりますね。

 

春分の日と秋分の日には

共通点があり、それを知ることによって

普段なかなかご先祖様の供養をしない方は

ぜひやってほしいですね。

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