ダウン症の特徴や性格は?妊娠中や新生児や大人?舌は?


ダウン症には顔や性格に特徴があり、

具体的にどんな特徴があるのかをまとめていきます。

 

主な特徴

目の間隔が広がっておりつりあがっています。

鼻と目と目の間が低く、起上が少なく丸い顔をしてムーンフェイスと呼ばれています。

耳の位置が低く、耳の上のほうが折れ曲がっています。

体が柔らかく、丸くて短い手をしているという特徴もあります。

手のひらに猿線が見られ、指の文様が弓状になっています。

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どんな性格をしている?

人懐っこくよく抱きついたりしますが、

ちょっとしたきっかけで不機嫌になったり、

よそよそしくなったりします。

 

感情を表情として表現することが苦手で、

笑っていてもうれしくなかったり無表情であってもうれしく思っていたりもします。

 

 

 

妊娠中にNT検査を受け、4mm以下であれば問題ありませんが、

それ以上だとダウン症の可能性があります。

あくまで可能性なので4mm以上でもダウン症であるということではありません。

超音波検査を受けるとこぶのようなものが見られることがあり、

ダウン症は心臓の病気を併発することもあります。

 

 

ダウン症の新生児の特徴としては、

めったに泣くことが無く、筋弛緩低下の傾向があり

とてもおとなしいです。

 

 

ダウン症の中にはモザイク型というものがあり、

障害の程度が低く大人になって調べてみたらダウン症だったということがあります。

手に平に猿線(ますかけせん)がある場合は調べてみてもいいかと思います。

 

ダウン症の子供は全身の筋力が弱いので、

舌の位置が低くなってしまいます。

舌の長さが少し長いのも特徴の一つとしてあります。

 

 

ダウン症のことについていろいろ書いてきましたが、

ダウン症の子は人懐っこく素直な子が多いので

精一杯愛して欲しいなと思います。

 

何か興味のあることをさせると

その分野の才能を開花させるかもしれませんので、

その部分でも見守っていくといいかもですよ。

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