セイタカアワダチソウとブタクサで花粉症?見分け方や熱は出るのか?


セイタカアワダチソウとブタクサで花粉症?見分け方や熱は出るのか?

花粉症になり耳鼻科などに行くと

アレルギー検査でブタクサなど

聞きなれない言葉を聞きます。

 

花粉症についてよく知るためには

原因となる花粉についての

知識を持っていると、

対策なども打ちやすくなります。

 

花粉症のほとんどの原因といわれている

スギ花粉については

こちらの記事に書いておりますので、

スギ花粉はいつからいつまで飛んでる?暖冬の影響は?症状は?

今回は原因となるといわれている

ブタクサセイタカアワダチソウについて

解説していきます。

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セイタカアワダチソウとブタクサは花粉症に関係してる?

まずセイタカアワダチソウの花粉で

花粉症になるということはありません。

 

セイタカアワダチソウの花粉は、

虫によって受粉される花粉です。

 

よって虫の体につきやすいように

花粉は湿っており、

風邪で飛散するようなことはありません。

 

一時期セイタカアワダチソウが、

花粉症の原因といわれていましたが、

ブタクサと間違えられたために

その様なことが言われました。

 

一方ブタクサの花粉は、

湿ってなく風邪で飛ぶので、

体内に入りやすくなります。

 

花粉症になっている方の多くは、

ブタクサによるアレルギー反応が

出ることが多いです。

 

花粉によって飛ぶ時期が変わってきます。

 

2月ぐらいからスギ花粉が飛び始め

そこからヒノキ、ブタクサの順に飛び始めます。

 

ブタクサの花粉は秋ごろに飛ぶもので、

だいたい9月初めから

10月中旬ぐらいまでがピークを迎えます。

 

花粉症といえば春なのですが、

秋の花粉症になるのは、

ブタクサの影響によるものが多いです。

 

セイタカアワダチソウとブタクサの見分け方

先ほどの項目で

セイタカアワダチソウが花粉症に関係ないことと、

ブタクサに間違われたために

花粉症の原因といわれたことを解説しました。

 

この間違われた原因は、

見た目が似ていることが挙げられます。

 

ほかにも

咲く花が黄色いことや道端等にまぎれて

咲いていますので、

よく知らない場合には見分けがつかないかもしれません。

 

セイタカアワダチソウと

ブタクサの見分け方については、

まず見た目で見比べてみると、

セイタカアワダチソウは

セイタカアワダチソウの画像

ブタクサは

ブタクサの画像

とこのようになっており、

花を見比べると黄色の濃い方が

セイタカアワダチソウとなります。

 

花以外の見分け方では、

葉を見ると違いがありますので、

見分けられると思います。

 

すっとして細く長い葉の形をしている方が

セイタカアワダチソウで、

葉の形が細かく分かれた物になっているのが、

ブタクサです。

 

全体的には似ていますが、

花の色と葉の形によって

見分けることができると思います。

 

セイタカアワダチソウとブタクサは、

開花時期が多少違っています。

 

セイタカアワダチソウは、

9月~11月

ブタクサは、

7月~10月

となり、

時期が被ることがありますが、

こういった点でも

見分けられるのではないかと思います。

 

ブタクサの花粉で熱は出るの?

花粉症の症状が少ししか出ない人もいれば、

酷い症状が出る人もいるように、

熱が出るという人もいます。

 

個人差があって、

ブタクサによる花粉症でも

熱が出る人出ない人がいます。

 

ブタクサの花粉に対して、

アレルギー反応が強く出る人は、

ヒスタミンという物質が過剰に分泌され

毛細血管を拡張し

発熱することがあります

 

まとめ

花粉症は生活習慣を整えると、

症状を抑えるのに

効果的だといわれています。

 

特に肉中心の食生活から

魚や根菜類など和食に変えると

アレルギー体質を緩和できるようです。

 

花粉症がひどいと

薬に頼りがちですが、

眠気が出てくることがあります。

 

こういった副作用が出にくい、

漢方を使用すると

眠気も出てきにくいので

これも一つの手です。

 

「小青竜湯」という漢方が

花粉症の症状を半減するのに

良いようです。

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