スギ花粉はいつからいつまで飛んでる?暖冬の影響は?症状は?


スギ花粉はいつからいつまで飛んでる?暖冬の影響は?症状は?

春になると暖かくて過ごしやすい季節になりますが、
花粉症をお持ちの方にとっては
来てほしくない季節といってもいいかもしれません。

花粉症といってもいろいろな花粉がありますが、
今回花粉症にもっとも多いといわれている
スギ花粉について解説していきます。

スポンサードリンク



スギ花粉はいつからいつまで飛んでるの?

スギ花粉は早いところでは
1月の下旬から飛び始めることもあります。

地域別で見てみると
九州四国方面では、
2月の上旬から3月の中旬まで

関東では
2月の中旬から4月の末まで

東北では
2月の下旬から4月の中旬まで
となっています。

日本の西側にあるあたたかい地域から
飛び始めるため
地域によってこの期間は変わってきます。

しかし、この期間というものは目安であり
後で解説しますが、その年の気温などによって
変わってきますので、
最新の情報をチェックしておくといいです。

スギ花粉は暖冬の場合どのような影響が出る?

暖冬の年ではスギ花粉に大きな影響を与えます。

まず飛散する時期が早まり、
前もって予測していた日よりも

2週間以上前倒しで
スギ花粉が飛び始めることもあります。

そして、飛散する花粉の量にも影響が出て
研究所などが予測する量以上に
大量にスギ花粉が飛散することもあります。

暖冬では全国的にも
このような影響が出てきますので、
花粉症の方は注意が必要です。

また、現在花粉症ではなくても
暖冬の年には
花粉症を発症する人も増えますので、
こういった方も注意が必要です。

スギ花粉の症状どのような物がある?

とくに目と鼻にさまざまな症状が出て

目の場合ですと、
「かゆみ」「まぶたの腫れ」「充血」「涙が出る」

鼻の場合、
「酷い鼻づまり」「鼻水が止まらない」「何度も出るくしゃみ」

というような症状が出ます。

花粉症には個人差がありますが、
微熱が出たりのどの痛みを訴える人もいます。

ただのどの痛みは
イネ花粉の影響なので、
スギ花粉で出ることはないです。

このように見ていくと
花粉症と風邪の症状が似ており、
春になると花粉症なのか
風邪なのか分からない方もいます。

簡単に症状の違いを上げていくと、
大きな違いとしては花粉症の場合、
目のかゆみが出てくることです。

風邪では目のかゆみが出てくることはありませんので、
鼻水が出て目がかゆかったら
基本的には花粉症だと思ってよいです。

そして鼻水にも違いがあるのですが、
風邪の場合だと
粘度が高い黄色っぽいものが出ます。

しかし、
花粉症の場合、
粘度が低く色がないものが出ます。

このように鼻水にも違いがあります。

まとめ

スギ花粉というのは
地域によって飛ぶ時期が違うし、
その年の気候によっても時期や飛散量が変わってきます。

事前にこのような知識を持っていると
前もって心構えや準備などができると思いますので、
参考にしてください。

ちなみに花粉症の症状が出ると
何度も鼻をかんで鼻周りが赤くはれたりして
痛みが出てくることもありますが、
そんな時はウェットティッシュで鼻をかむと
不快感なくかめるのでお勧めです。

こんな記事もよく見られています♪




スポンサードリンク

コメントを残す