ダウン症の赤ちゃんや妊娠中の胎児の特徴は?症状や性格は?


ダウン症の赤ちゃんや妊娠中の胎児の特徴は?症状や性格は?
出産した赤ちゃんが、
もしかしたらダウン症なのかもしれないと不安がある方がいます。
今回赤ちゃんがダウン症であった場合の特徴を解説していきます。

ダウン症は生まれてすぐわかることが多いのですが、
分からない場合もあります。

スポンサードリンク



このダウン症の特徴や症状にはこのような物があります。
・つり上がり二重の目
・低い鼻
・耳が変形しており位置が低い
・猿線と呼ばれるものがある。(ますかけ線)
・タブついた首回り
・頭が扁平
・指や手足が短い
・指の関節が欠損
・長く分厚い舌
・泣くことがあまりない
・体重があまり増えなくて哺乳力が弱い

このような特徴や症状があるのですが、
全部出るわけではありません。

これ以外にも、
足裏に脛側弓状紋と呼ばれるものが出てくることもあります。

足の親指の付け根の下の趾紋を見ると、
健常児のほとんどが渦巻型になっています。

しかし、ダウン症の新生児の場合は、
弓状の紋になっています。

仮に赤ちゃんの足に脛側弓状紋があっても、
その赤ちゃんはダウン症ではなかったりするので、
病院へ行き診断してもらいましょう。

妊婦さんが気になる胎児はどのような特徴があるか?

ダウン症の場合このような特徴があります。
・形や動きに異常がみられる心臓
・こぶのようなものが首の後ろに見える。
などといった特徴があり、
診断するためには超音波検査を受けることとなります。

このほかにも
ダウン症の赤ちゃんは心臓に病気を抱えていることが多いです。

妊娠中に超音波検査で胎児を調べ、
このような特徴があったとしても、
ダウン症ではないと出産後分かることも多いです。

出産しないとわからないことなので、
病院できちんと診断してもらうようにしましょう。

ダウン症の性格について

・ニコニコいつもしている
・心が優しい
・社交性がある
・気分やなところがある
・頑固な部分もある

このような性格をしていることが多いです。

いつもにこにこしているのですが、
急にすねたり何かの拍子で不機嫌になることもあります。

これに関してはダウン症ではない場合でも
個人差がありますので
一番確実なのは病院できちんと診断してもらうのが良いです。

こんな記事もよく見られています♪




スポンサードリンク

コメントを残す