風邪薬の眠気が出る成分がない薬は?アルコール飲酒は何時間後で大丈夫?


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頭痛や寒気などの症状が出る風邪をひくと
風邪薬が効果的ではあるのですが、
眠気が出てしまうのが気になりますね。

眠気が出てしまうと
集中したいときにはなかなかできなくなり
作業効率も悪くなります。

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風邪薬の眠気が出る成分は何なのか?

この眠気が出る成分は、
「抗ヒスタミン剤」と呼ばれるもので、
風邪薬の中にこの成分が含まれていることが多いです。

風邪の症状でもある鼻水やくしゃみを抑える効果があるために
この成分が含まれている風邪薬をよく使うのですが、
この眠気が出てしまう副作用について以前より問題になっています。

問題になっていたことから
眠気が出にくいような風邪薬が開発され
市販されている薬でも眠気が出にくい風邪薬が出ています。

このような風邪薬には
カフェインを含ませ眠気が出にくくなるようになっています。

カフェインを摂取すると
眠気が覚め易くなりますが、
このような風邪薬ということを知らずに飲んでしまい、
眠気が出にくいようにとコーヒーを飲む人がいるようです。

こういった人は
カフェインの摂取量が多くなり、
今度は逆に眠りたいのに眠れなくなってしまうということが起きています。

こういったことがないように
風邪薬の成分表はしっかりと読むことが大事です。

しっかりと睡眠をとり
体を休めないと風もなかなか治りにくくなります。

風邪薬に含まれる抗ヒスタミン剤が
眠気が出る原因となるわけですが、
この成分が含まれておらず風邪の症状に効く薬も出ております。

どういった薬かというと
改源やパブロン50などが抗ヒスタミン剤は含まれていません。

抗ヒスタミン剤は漢方薬にも含まれていませんので、
眠気が出ない薬として漢方薬を服用するのもいいですよ。

風邪薬服用後、アルコール飲酒は何時間立ったら大丈夫?

アルコールを毎日のように飲んでいる方は
飲まないと眠れないという方がたまにいます。

こういった方は
風邪薬を飲んだ後何時間たったらお酒を飲んでいいのか
気になるようです。

注意してほしいのは
風邪薬とアルコールは同時に飲むことが厳禁です。

なぜなら同時に飲んでしまうと
薬の吸収がよくなりすぎて
副作用がより強く出てくるからです。

風邪をひいたならアルコールは控えたほうがよいのですが、
どうしても飲みたい場合には
風邪薬を服用後6~8時間空ければ大丈夫という風に言われています。

風邪薬に限らず、
薬には副作用が出るものが大体含まれていますので、
飲まないに越したことはありません。

風邪予防によく言われるうがい・手洗いをするだけでも
ぜんぜん違ってきますので、
常日頃から注意していきましょう。

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