鼻水を止める方法!さらさらと止まらなくても子供のおすすめのやり方や食べ物は?


気が付いたら鼻水が垂れて口元までいってたなんて経験ありませんか?
勢いよく流れてしまうので、拭く事が間に合わない事が多くありますよね。

なんで、サラサラしているのか?気になりませんか。
そしてその鼻水の止め方知りたくありませんか?

鼻水の原因や対策について調べてみました。1つずつ説明していきますので、是非鼻水が止まらなくて悩んでいる方、参考にしてみてください!

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そもそもなぜ透明な鼻水が出るのか気になりますよね。
鼻水は鼻の内側から出る粘液で、鼻や喉に湿り気を与える、外から来たウイルスや細菌、花粉や乾燥から粘膜を守っているのです。

1日に分泌される量はなんと!一升瓶1本から2本にもなるのです。
何らかの原因でバランスが崩れると鼻から出てくる鼻水の量が多くなるのですね。

【原因】
・風邪の引きはじめ:ウイルスや細菌を体から排出させるためにサラサラした鼻水がたくさん出ます。

・アレルギー反応:花粉やハウスダスト、ダニなどのアレルギー物質を取り除くために鼻水やくしゃみ、目のかゆみ、涙なども症状も一緒に出る事があります。

・寒暖差:寒い所から暖かい所に移動した時、鼻水が出ますよね。鼻の毛細血管が収縮し、粘膜が刺激されると、鼻水、くしゃみがとまらなくなります。

・体温調整:寒くなると体温が下がり、体内が乾燥してきます。冷えた空気を吸う事で、鼻の粘膜が刺激され鼻水が出ます。冷たい空気や熱い空気が直接肺に入らないように調整しているのです。

・熱い物を食べた時:熱い湯気がそのまま直接肺に入らないように鼻の奥の粘膜が、肺に負担がかかるのを防ぐために鼻水が出ます。

・自律神経の乱れ:朝は副交感神経が働き、鼻水の循環が上手くコントロールできず鼻水が出てしまいます。

鼻水を止める方法!子供におすすめのやり方

ツボ押し:「せいめい」と呼ばれる目頭と鼻の付け根の骨との間のツボ。
疲れ目などの時に抑える部分を押します。5秒5回を目安に押しましょう。

水を口に含む:水を口にしばらく含んでから飲み込む。我慢して水を含むことで、喉の奥が鼻水を口側に押し出そうと働くので、それを利用して鼻水を除去しましょう。

蒸しタオルを使う:鼻水の原因でもある乾燥を防ぐため、タオルが暖かいうちに目の下から鼻を覆いましょう。

以上がお子様にとっても出来る簡単な鼻水を止める方法です。

鼻水を止める方法!効果的な食べ物とは?

何と鼻水を止める食べ物があるのをご存知でしょうか?!
ヨーグルト:花粉症にも「効果的な食べ物としても有名ですが、1日200mlのヨーグルトを1年食べて測定する実験をしたところ約3割の方が花粉症の改善が見られたそうです。
その事から、辛い鼻水にも効果はあると言われています。

ハーブティーは蒸気を鼻から吸いながら飲むことでより高い効果が期待できるようです。
カモミールが入っていると炎症を抑え、抗アレルギー作用もあります。

はちみつも効果あり:あまりに多く鼻をかむと喉や鼻が痛くなることがありますよね。
そんな時は、はちみつ。お湯にはちみつを溶かして飲むだけで楽になるのでお勧めです。

レンコンにはムチンという物質が含まれており、鼻の粘膜を保護してくれ、粘膜の修復までしてくれる役割があります。

他にも山芋・オクラ・納豆・キノコ類などにも含まれており、「ムチン」は熱に弱いので、生の食材を食べるのがベストです!
抗ウイルス薬作用もあるので、風邪からの鼻水によく効くので、普段から摂る事で、粘膜が強くなり予防にも期待できます。

まとめ

辛い鼻水、原因を理解する事で、予防や対策が出来ます。
是非、試して、辛い鼻水から解放されてくださいね。

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