チューリップの上手な植え方!深さや時期や花壇ではどうしたらいい?


暖かく色とりどりの花が咲き始めると、なんだかうれしくなりますよね。
自分の家にも植えてみたいなと思います。

チューリップを植えている家も多く、素敵ですよね。
今年はチューリップを植えてみませんか?

失敗しないように、チューリップの植え方を簡単に説明して参ります。
是非参考にしてみてくださいね!

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まず、チューリップは球根から植えるので、すぐに花が咲くわけではないのです。

しっかりと、球根から土に植えて、肥料や水巻きなどマメに愛情かけて行う事で春先にかわいらしい花を咲かせてくれるのですね。

では、そんなチューリップを植える時期や、植える場所について細かく説明していきますのでご覧ください。

チューリップの植え方や時期は?

チューリップは翌年にも花を咲かせてくれます。
そのために重要なのは球根選びです。

健康な球根を選べないと、花が咲かない、1年だけで終わってしまう事もあるのです。

選び方は大きく艶があって、硬くしまった大きな球根を選んでくださいね。
黒っぽい斑点などがない、肌のきれいな物で、発根部が変色していない物を選びましょう。

手に取った時に重くて締まっているもので、球根の薄皮が剥がれていても病気ではありません。

植える時期は、寒さがやってくる前の10月から11月上旬が最適です。
これより遅くなると、充分に根が張らず、生育に支障が出てしまいます。

植え付ける前には球根用の消毒に15分ほど付けておくと尚いいでしょう。

チューリップの植え方!花壇ではどうしたらいい?

球根の準備が出来たら、庭土をしっかりと整えましょう。
一般の腐葉土に、水はけを良くするために、赤玉土や軽石細粒を足し、多めの用土にすると
より良い土になります。

そして植え方ですが、球根2つ分程度の横幅と高さをもって植えましょう。
チューリップは生長するための栄養を球根の中に蓄えているので、密植えしてもきれいに花を咲かせます。逆に1本の茎に花一輪なので、密植えしないと寂しい感じになってしまいます。

浅く植えてしまうと根が下に伸びていく力で球根が持ち上がって、地上に出てしまう事があるので気を付けてくださいね。

そして根を痛めないように注意してくださいね。球根を一生懸命植えすぎて、グイグイ押し込んで植えてしまうと、根が傷み再生できなくなります。

大量に植える時には、球根スコップなどのツールを使うと楽に植えることが出来ますよ。

また、チューリップの球根には向きがあるのをご存知でしょうか?
この植え方によって、花向きがめちゃくちゃになってしまうのですね。

向きをそろえるのは、美観上の目的もありますが、生育環境の問題も関係してくるのですね。
葉があちこちでぶつかってしまえば、株も充分に大きくならず、密になってしまう事で、風通しが悪くなり、病気を誘発する可能性もあるのです。

基本は球根のふっくらしている部分(お尻)を自分の方に向けて植えます。
是非お試しくださいね。

植えた後は、寒さにさらさないと、開花しない性質を持っているので、日当たりの良い所で、寒風に当たりすぎて、乾燥しないような場所がいいでしょう。

花壇に植える場合には、雨水があるので、水やりの心配は余りありませんが、他の花がしおれるほど乾燥している時には、たっぷりとあげましょう。ここが大事です!
マメに水やりを行うのではなく、しっかりと確認してください。

肥料は元肥として、草木灰や緩効性肥料を混ぜて、開花後は液体肥料を2~3回与えるといいと思います。

まとめ

色や形も様々で、選ぶことも楽しいですが、原種のチューリップも素朴でいいですよね。

1本1本でもとても綺麗ですが、並んでいるのも素敵です。
毎年植え方を工夫して、楽しんでみてはいかがでしょうか?

日当たりの良い場所に植えていると忘れた頃に可愛い花を咲かせてくれるので楽しみですね。

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