チューリップの球根の上手な植え方!保存方法や水やりの仕方は?


春になるとかわいらしいカップ状の花を咲かせるチューリップ♪
子供から大人まで誰もが知っている春の代表的なお花ですね。

なんと!3500の色や種類の球根があるのをご存知でしょうか?
咲いた時の高さや、色合いなど楽しみがい~っぱいです。

今回はそんなチューリップの球根の植え方や、時期、保存、育て方まで
ご紹介してまいります。

自分だけの素敵なガーデンが作れるように是非、ご覧ください!!

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色はもちろんですがチューリップは咲き方も違うのです。
咲いた時のイメージも大切ですので考えてみてくださいね。

春に咲くから今からなんて、考える人もいるのでは?
実際に植え付けは、冬の寒さが本格的に来る前の10月~11月です。

初めてチューリップを育てるなら、球根と植木鉢、土を用意しましょう。

球根は大きくてずっしり重く、汚れや傷の無い物を選び、鉢は5号(直径15センチ)
に球根3つを目安に考えてみてくださいね。

・10月~11月上旬頃、植える 培養土がお勧めです。
・球根の茶色い皮が剥がれそうなら剥がしておく
・5センチ間隔で球根の頭が上になるように植える
・土をかぶせて愛情をかけて水やりをする

肥料は、花を咲かせ前と花を咲かせた後に与えます。
花が咲く前は固形のゆっくりと効く、化学肥料を土に混ぜておき、咲いた後は
球根を回復させるために、水で薄めた液体肥料を2週間に1回程あたえます。

チューリップの球根の保存方法

秋から育てたチューリップが春に花開くと感動しますよね。
とても美しく花が咲いた後は、球根をしっかりと保存して、また来年のために
しっかりと管理しましょう!

花が散った後、そのまま液体肥料など施して、栄養を与えましょう。

掘り上げるタイミングは葉っぱが半分ほど黄色くなってから、5月末から
6月上旬が目安となります。

葉ごと球根を掘りあげたら、水洗いはせずに、軽く土を落とします。
光合成のため葉があると球根に栄養が届きますので、日陰で乾燥させ、
ましょう。

しっかりと乾燥したら、葉と茎を取り球根のみにします。
水きりネットなどに入れてダンボールに入れて、通気性を確保して、
春まで球根が凍らないように菅理をしましょう。

チューリップを球根から育てる時上手な水やりの仕方

チューリップは植えた後の手入れ次第で、どれだけきれいに花を
咲かせるかが決まるのです。

花も咲いていないのに、水やりも不思議な感じですが、チューリップの水やりは、
多すぎても少なすぎてもダメなのですね。

植え付けてから、目が出るまでは結構時間がかかり2月の終わりになって
ようやく球根の頭が見えるか見えないか位なのです。

水やりを怠ってしまうと本当に咲いてくれないので注意してくださいね。

植えた鉢の土の表面が乾いてきたら、鉢の底から流れ出てくるほど
たっぷりと上げてください。

基本的には花壇や地植えの場合には雨の水やりに任せても大丈夫。

土の中で、根を張り巡らせて散るので、土を乾かしすぎないように
乾燥には弱いので、冬でも土が乾くようならたっぷりと水を与えましょう。

まだ土が湿っている状態だと球根が腐ってしまうので、
指で土が乾燥していることを確認してから行いましょう。

乾燥に弱いからと毎日の水やりは、加湿となり球根を腐らせてしまうので
注意が必要になります。

まとめ

綺麗に花が咲くには、やっぱり手間・暇・愛情をかけてこそ!
それだけ、愛情を注ぐからこそ、咲いた花が愛おしく可愛く見えるの
かもしれませんね。

また自分が育てた球根が、花を咲かせ、また球根が翌年に花開く。
なんて素晴らしいことなのかと思います。

皆様も一度是非、チューリップを育てて実感してみてください!

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