鼻水を止める方法!効果的な風邪薬は?アレルギーや赤ちゃんへの対処法


鼻を自分でかむことが出来ない赤ちゃん。
子供の鼻水をピタッと止めて上げられたらいいのになぁと思いますよね。

辛い鼻水。出すぎて頭まで痛くなることありませんか?

このままじゃ、脱水になってしまうと感じたりするほど、止まらない人
いますよね~

お子様から大人まで鼻水を即効止める方法を紹介して参りますので
是非お試しください。

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鼻水が起こるのは、鼻の中に異物を入れないように防御反応から
おこっている事なのです。そこをきちんと理解しておくことは大切です!

・鼻の内部を清潔に保つ。生理食塩水で鼻の内部を湿らせ、鼻腔から刺激物を
洗い流す効果があります。

・鼻洗浄ネティポットを使う。流し台でポットの注ぎ口を片側の鼻に充て半分を
鼻の中に注入し、もう片方の鼻のから出します。

・ハーブ療法を試す。抗ヒスタミン剤として使用する在宅ハーブ

・部屋を加湿する。鼻の内部を湿った状態に保つように働きかけています。
乾燥した鼻の粘膜にアレルゲンが入ると、鼻水を出します。乾燥は良くありません。

・抗ヒスタミンを服用する。鼻水は鼻の粘膜から放出されるヒスタミンが原因なので、
抗ヒスタミン剤は鼻の粘膜を乾燥させることでヒスタミンの放出を防いでくれます。

鼻水を止める方法!アレルギーの時の対処法

先ずは原因となるアレルゲンを知る事です。病院でアレルギー検査を行い、
原因を絞り込むことで、アレルゲン避け、鼻水の症状の改善を図りましょう。

・顔を覆う事、鼻水を防ぐには、体内に細菌が入らないように、マスクやスカーフなどを使い鼻と口をふさいで、体内への侵入を防護する事が効果的です。

・手を洗う、石鹸を使いしっかりと手洗いする事で、アレルゲンを落とし、広まるのを
防ぎましょう。20秒間は手を洗うように心がけましょう。

・洗顔をする、アレルゲンに触れてしまったら、顔全体を洗う事でアレルゲンを洗い流せます。

・スプーン1杯程度の水を口に含んでそのままの状態でしばらく待ちます。
そのうちの鼻の通りがよくなってきます。最後に水を飲んでおしまい。

唾液と混ざった水を飲むのは抵抗があるかもしれませんが、この唾液には
喉の炎症を抑える働きがありますので、是非お試しください。

鼻水を止める方法!赤ちゃんの対処法

あかちゃんの鼻水を止める方法もありますが、まずは出し切るのも方法の一つです。
ウイルスやほこりごと体外に早くさせれば、根源を絶つことが出来ますよね。

赤ちゃん自身では鼻はかめない上に、嫌がってしまう事も多く難しいと思います。
出たらラッキー位に試してみて下さいね、

・市販で「ママ鼻水トッテ」という優れモノが売られていますのでお使い下さい。
慣れるまで、大変ですがお子様を嫌がらせない様、楽しくやってみてくださいね!

・鼻水を止めるのに有効なツボがあるので、鼻ツボを温めてみましょう。

軽く絞ったガーゼをレンジで30秒温める。鼻の付け根から鼻の頭小鼻の横まで温めたガーゼを被せる!※鼻の穴はふさぎません。

次に眉間にガーゼで温める。
ボタボタ垂れる鼻水にはこちらおすすめです。
※必ず、離れずに傍にいてください

・首をタオルで温める。交感神経が活発になり鼻水が止まります。

・口にお水を含ませる。本来鼻水は喉の奥に流れ込むものなので、喉の奥が鼻水を
押し出そうとして、鼻水が流されていきます。

・握りこぶしを挟む。鼻水が止まらない方と逆側に握りこぶしを挟むと
神経が圧迫されて鼻水が止まりやすくなります。

まとめ

いかがでしたか?鼻水が出るのは細菌と戦っている証拠なのです。

アレルギーが原因の人も多くなって、アレルゲンを避けたいけれど
なかなか難しいのが現状ですよね。

それでもつらい鼻水を何とか止めたいのは当たり前の事だと思います。
是非お試しいただい、楽になってもらえたらとおもいます!

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