しもやけで爪がはがれる?爪の付け根や中にできた時の対処法


しもやけは指先・足先など皮膚に出来てしまうと思いますよね。
でも爪が痛くて、おかしいな?と思う事ありませんか?

なんと、爪の付け根に出来てしまう事もあるようです。

もしもできてしまったら・・心配ですよね。

そんな時の対処法を色々と調べてみました。
是非、参考にして頂き、早く治るように対応してみてくださいね!

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爪が剥がれてしまったけど、爪の水虫なのかな?と思う人も多いでしょう。
実際に病院に行くと、水虫と同時にしもやけも併発している場合もあるようなのです。

またしもやけは血行が悪くなっていることが一番の原因です。
水仕事や、寒暖の激しい場所での仕事。
一度環境を見直して、結構改善をすることが一番の対処法となるのです。

しもやけが爪の付け根にできた時の対処法

指先や足先を動かすだけで痛みが走りますよね。
これも、しもやけの症状です。末端の血の流れが悪くなることで起こるのです。

改善方法はやはり血流の改善。手袋、靴下などの保護はもちろんですが
お風呂に入った時、お布団に入った時など暖まった所でのマッサージが効果的です。

でも痛くて触れられない場合もありますよね。
結構改善するツボもありますのでお試しください!

たいけい】足首の真ん中。腱と腱の間にあります。お灸など使うのも効果的です。
足の内側のくるぶしとアキレス腱の間のくぼみを手の親指で押すようにマッサージすると冷えが解消するといわれています。

ゆうせん
足に裏の人の時の交差する部分にあるツボ。
指で強く押し込みます。ゴルフボールなど硬い球を踏んで刺激しても良いと思いますが転ばないように気を付けてくださいね。

こちらのツボは足の指先の冷えに悩む方におすすめです。
左右それぞれ押してみて下さい。

ごうこく
人差し指と親指から続く、骨の交わった所のやや人差し指にあるツボ。
このツボを刺激すると手・指先の冷えの解消以外にも肩こりにも効果的です。

左右それぞれ、ぐりぐりと行ってみてください。

オロナイン軟膏】万能な軟膏で昔からの安心ロングセラー商品です。
寝る前にしっかりと塗り込み、手袋や靴下などで保護、次の日の朝には
寝る前よりは症状が落ち着いていると思います。

しもやけが爪の中にできた時の対処法

爪の中が痛痒くて、我慢が出来ないけれど、爪が邪魔でどうにもできない・・
どうしたらいいの?と思いますよね。

しもやけが原因なので、やはり血行の改善を図るしかないようです。

爪もみマッサージ】を行いましょう。
指の爪の生え際あたり、爪を揉みたい箇所を親指と人差し指で挟んで、力を入れて揉み込みます。1回10秒間ほど行い、1日2回から3回。

指全体を行う事で、血行の改善・自律神経のバランス改善・免疫力アップにもなります。

ただし、薬指のマッサージは交感神経を刺激してしまうため、寝る前に行うと
寝無理の妨げになってしまいます。

ツメリッチリペア】を使いましょう。
爪は爪の下にある爪床(そうしょう)という個所から水分補給を行っているのです。
爪は70%がコラーゲンから構成されていて、コラーゲンは水分があるので爪は乾燥から守られているのです。

痒みや痛みの直接の対処にはなりませんが、保湿する事は大切で、普段からのケアに
役立ってくれますので、是非お試しください。

まとめ

しもやけはどこにでも出来てしまうものなのですね。
残念ながら血流が悪くなる環境はたくさん存在しています。

どのように血行を改善するか、また普段の生活の中でどのようにケアをしていくかが
本当に大切な事だと思います。

日常生活に支障だ出る前にしっかりと受診する事も大切です。

痛みや痒みから解放されることが一番ですが、きれいな爪でいたいものですので、
日々の生活習慣の中に取り入れてしもやけ改善と美肌効果を期待して頑張りましょう♪

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