あかぎれの原因で冬や子供や足にできた時の対処法


あかぎれの季節がやってきた・・・憂鬱だと感じる方が多いと思います。
ましてや子供に出来るとみているだけで可哀そうですよね。

原因を知る事で予防が出来ることも多くなりますよね。
それぞれの箇所に合わせた対処法をご案内して参ります。

是非お役立ていただき、早く辛い痛みから解放してあげてください!

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あかぎれの原因は冬に起こりやすいのか?
あかぎれの一番の原因は「乾燥」する事なのです。
冬場は晴れた日が多い事もあり、そうしても空気が乾燥しやすくなります。

寒さも伴い、血行不良も起こり、しもやけになります。
しもやけから皮膚が裂け皮膚にヒビが入りあかぎれに変わるのです

元々乾燥している環境が問題になるのですが、冬場は特にインフルエンザの
予防など手を洗う回数が増えるため、手を洗ったらしっかりと水気を拭き取り、
失われた水分を補うようにクリームなど使ってくださいね。

あかぎれが悪化して傷になっている場合には、「ハイドロコロイド」タイプの
絆創膏で保護をして、外からの刺激を防ぎ、痛みを和らげ適度な保湿を保つ
ような働きかけで割れてしまった皮膚の修復をしましょう。

あかぎれになる原因で子供がなった時の対処法

子供は手洗いで病気を予防する事が多いため、手を洗う回数が多くなりますよね。
冬場は気温も下がり、手洗い後にしっかりと水分を拭き取ることが出来ないと
返って皮膚から水分が奪われてしまうものです。

肌が乾燥する事や気温低下で血行不良が起こり「あかぎれ」になります。

子供があかぎれになってしまったら、「ベビーワセリン」「ワセリンソフト
低刺激の軟膏を塗り、嫌がらなければ絆創膏やサージカルテープで保護しましょう。
こまめに交換してください。

また即効性はありませんが、ビタミンAやビタミンEを摂取しましょう。
皮膚の粘膜を健全に保つ効果や、血行促進が期待できます。

対策としては血行不良が原因になる事が多いので、代謝を良くして末端まで
血液をしっかりと送り込むことなのです。

運動不足のお子様はウォーキングなどで、結構改善をするだけで
あかぎれには効果的と言えます。

あかぎれの原因で足にできた時の対処法

かかとにあかぎれが出来やすいのは、かかとには皮脂腺がないのです。
皮脂腺とは皮膚を保護・保湿する皮脂を分泌する腺。これがないので
かかと自体が潤うことが出来ないのです。

またかかとは体の支えになり、体重を支えて歩くことで強い刺激に耐えています。
かかとを刺激から守るため肌の角質が厚く硬くなり、皮脂が割れやすくあかぎれに
なりやすいのです。

そんなかかと。あかぎれになってしまったらお風呂上りにしっかりと水分を拭き取り
高保湿のハンドクリームを優しく刷り込んでください。
血行促進効果の強い、ビタミンE配合のクリームがお勧めです!

足の爪周りの皮膚にも乾燥を感じるようなら、迷わず足の指周りにもクリームを
塗って、予防しましょう。

また保湿のために靴下を履いたまま寝るという人もいるかもしれませんが
靴下選びをしっかりしないと逆効果。

締め付けない蒸れない素材の靴下。かかとのみをケア出来るタイプも
あるので、効果をしっかり感じながら実践してくださいね。

まとめ

いかがでしたか?とにかく原因は「乾燥」冬場は特に皮脂や汗の分泌が低下し
皮脂膜が出来なくなるのです。
そのため、乾いた肌表面にひびが入りやすくなり、悪化した時には
出血や腫れが伴ってしまいます。

何はともあれ、「保湿」が一番のケアの基本なのです!

そして塗り方です。きちんと塗って保護して肌に塗りこむことが大切!
あかぎれは癖になる事も多いので、しっかりと予防をしていくことが
重要なので、根気よくクリームを塗って、保湿ケア頑張りましょう♪

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