洗濯物を部屋干しでは乾かない?最適な場所やエアコン設定は?


雨が続く、温度が上がらない、太陽の光が無くて乾かない、
花粉の時期は・・・1Fなので、外に干すのは不安・・など色々と洗濯物を外に
干すことにも問題がありますよね。

部屋で安心して干しながら、快適に乾かせる方法なんて
ないかな?部屋干しは少し臭いが気になると思う方も多くいますよね~。

最近のエアコンは省エネで使いやすくなっています。
設定次第で洗濯物が手早く乾くのです。

ひと工夫するだけで、最適な室内干しの方法をご案内します!
是非ご覧いただき、試してくださいね!!

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洗濯物を部屋干しするのに最適な場所は?

●洗濯物を早く乾かすためには湿度が高い部屋ではなかなか乾きません。
洗濯物から出た湿った空気の流れを作る事が大切なのです。

最適な場所は?

浴室→湿気が多くない?と思う方もいると思いますが、浴室には窓や換気扇が
付いていることが多く、限られた狭い空間で、部屋の余分な水分を洗濯物が
吸収することはないのです。

干す30分ほど前から換気扇を付けておくことで、浴室全体の温度が下がって
洗濯物を干している間も、湿気を外に出す役割も果たしてくれるので最適なのです。

窓際に干す→少し隙間を開けて、湿った空気を出す流れを作って下さい。

実際には空気の動きが重要なのです。
空気に動きが無い空間で乾かすよりも、空気の動きがあれば早く乾くのです。

例えるならば、湯上りに部屋の温度を下げた状態でエアコンを切ってみると
室温より熱く感じ汗が引きにくいと思います。
同じ条件で扇風機を付けると、汗が引くと思います。

これが空気の動きで自分が洗濯物になったと思って考えてみてください!
干す場所に加えて、空気の流れも是非、参考にして考えてみてくださいね。

洗濯物を部屋干しする時エアコン設定はどうするのがいい?

室内で洗濯物を干した場合には、乾くまでの時間は10時間ほどかかります。
冬場厚めの衣類やバスタオルなど、さらに時間がかかってしまいますよね。

エアコンや扇風機など利用し、空気に流れを作って乾かしてください。

でも干し方も大切です。一枚一枚重ならないように、間をあけて
干すことが大事ですので、一緒に考えながら干してくださいね!

洗濯物が乾くときには室内に水分が増えます。湿気が増えると
そこから洗濯物が乾くのには時間がかかってしまうため、
エアコンを除湿にして、水分を飛ばすことが大切なのです。
部屋を乾燥させることが必要なのです。

暖房にしてしまう事で、洗濯物が乾かないまま、臭いが発生してしまい
部屋もジメジメしてしまいます。
身体にも影響が出ますので温度設定にも注意が必要ですよね。

部屋干しする時の部屋の温度は20度が目安になります。
温度が高いと洗濯物も乾きやすいというイメージもありますが、
実際にはそうではありません。

温度だけに注意するのではなく、部屋の湿度もバランスよく保たないと
人が快適に過ごせなくなってしまいますから!

また季節によっても変わってきます。
冬場は乾燥しやすく、夏場は湿度が上がりますので、ドライ機能を
上手く使うとバランスがとりやすくなると思います。

まとめ

洗濯物を干す場所、エアコンの設定温度ももちろんですが、
新聞紙を使って湿気を取る、扇風機を使って乾かす事も
プラスすることで、早く乾かし、菌を発生させず、あの嫌な臭いから
開放されましょう!

干し方もひと工夫することで、早く乾くような手助けが出来ます。
色々と試してみた下さいね。

洗濯物は溜まってしまうと生活にも支障が出てしまいます。
大変な家事ですが、少しでも早く乾くように頑張りましょうね!

花粉対策に脱臭機も併せて使用することで更に快適になりますよ。

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