しもやけが子供になった時の治し方や薬は?足にできた時の対処法


冬の寒い時期にどうしてもなってしまうしもやけ!!
乾燥で肌や手足がガサガサし手足がしもやけになりますよね…..

しもやけは意外にも子供の方がよくなります。

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しもやけになる原因って?

しもやけになってしまう原因は
体温が低くなり体の血の巡りが悪くなることでしもやけは起こります。

体の冷えからくるとも言われております。

【しもやけの症状】

✔︎手や足先、耳などが赤くなる

✔︎赤くなったところがムズムズ痒くなる

✔︎ジンジンした痛みがある

しもやけの治療法はあるの?

しもやけになってしまった場合は血行をよくしないといけません。

手をしっかり温める必要があります。

40℃くらいのお湯と冷たい水をを用意します。

しもやけの部分を交互に浸すのを繰り返す。

こうすることにより血液の巡りもよくなりしもやけが改善されます。

また入浴中にマッサージをしたり市販のハンドクリームを塗ると良いでしょう。
ハンドクリームはビタミンEが入っているものが効果的です

市販のハンドクリームではユースキンやオロナインなどがおススメです!

しもやけになった子供に効く薬はどんなのがある?

先程も書きましたがしもやけには
ビタミンEが含まれているハンドクリームは効果的です。

もちろん大人以外に子供にも効果があります。

一度市販のハンドクリームビタミンEが含まれているものを使い
症状が改善されない場合は皮膚科で診てもらうことをオススメします。

赤みや痒みがひどい場合などは
抗ヒスタミン剤の内服やスレロイド剤を処方される事もあります。

しもやけには2つのタイプがあります。

樽柿(たるがき)型と
多形滲出性(たけいしんしゅつせい)紅斑型の2つがあります。

みなさんあまり聞いたことがない言葉ですよね!!

この2種類の中でも子供がなりやすいしもやけは樽柿型です。

では2つの種類はどの様な症状がでるのでしょうか?

● 樽柿型
患部が熟された柿のように腫れあがり時には赤紫色になり
指がひとまわり大きくパンパンに腫れる事もあります。

●多形滲出紅斑型
患部が赤い発疹とあらわれる症状です。

しもやけで痛みや痒みがひどくなる前に早めのケアーをしてあげましょう。

しもやけが子供の足にできた時の対処法

足の指の間にできやすいしもやけできてしまうと
痒くて痛くて歩くのも大変ですよね!

なんとかしてあげたい足のしもやけ!
つらくて見てられずなんとかしてあげたいですよね!

足にできたしもやけの対処法

足湯をする
しもやけの原因は血行不良によりおこります。

えっ!足湯!と思うかもしれません。
お湯につけると痒くてジンジンするかもしれませんが、
お湯につけて足の芯までゆっくりつかることで血行もよくなります。

湿布をはる
湿布もしもやけには効果があります。

湿布にはビタミンEが含まれているため、
血管を広げてくれるこ作用があります。

なので意外かもしれませんがしもやけで足が腫れて痛い場合や
痒みが酷く我慢できない場合は湿布も効果があります。

どんなにしもやけにならないよう予防をしても
しもやけになってしまいます。

子供は寒い冬でも外で走りまわったりするので汗をかきます。

汗をかいて洋服だけ濡れるのではなく
足も汗でぬれ蒸れてしまいます。

そのままにしておくと
しもやけのできる原因になってしまいます。

汗をかいた後はしっかりとタオルで拭くようにしましょう。

まとめ

しもやけにならないためにも体を冷やさないようにすることが大切です。

外出の際はもちろん、お家の中で寒い日は
子供の洋服をチェックし寒さから守りましょう。

いろいろ試して症状が改善が見られない場合は
医師に相談し早めの対策をしましょう。

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