しもやけがかゆい時の原因や対処法は?


しもやけとは冬の寒さによって血行が悪くなり
皮膚が乾燥してしまいます。

冬場は体の体温が正常でも手足だけが低い場合があります。

心臓から送り出される暖かい血液がうまく届かず
冷えがおこりしもやけの原因になります。

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しもやけがかゆい原因は何?

よくしもやけが手足になり痒くて我慢できない場合がありますよね…….

しもやけがひどくなると痛みを伴い痒くて痒くてたまりませんよね…….

① 肌を守るバリア機能の低下が原因
気温が下がると血行が悪くなり肌の細胞に栄養が届きにくくなります。
更に寒くなると汗の量が減る為皮脂膜の低下も招きます。

乾燥により肌の水分量が夏場に比べて冬は少なくなり
ひび割れが起きバリア機能が低下します。

バリア機能の低下によりしもやけなどのかゆみが発生します。

②不規則な生活環境が原因
食事をちゃんと取らなかったり寝不足だったりすると
乾燥や肌荒れの原因となりかゆみを引き起こします。

十分な栄養と睡眠をすることでしもやけやかゆみを防ぐ事ができます。

③エアコンや暖房などが原因
冬場は空気が乾燥します。

その上暖房器具を使う回数も増えエアコンなどを使うと室内の空気が乾燥します。

室内が乾燥をすると肌の乾燥のトラブルになりかゆみの原因になります。
なるべく使用は最小限に抑えましょう。

しもやけがかゆい時の対処法

痒くて痒くて我慢ができないしもやけのかゆみ!
対処方法はあるのでしょうか?
① 暖かいお湯と冷たい水に交互に入れる
しもやけは血行が悪い理由からなります。

血行を良くするためにも暖かいお湯と
冷たい水に交互につける事で血行がよくなりかゆみを抑える事ができます。

まず40度くらいの温かいお湯と5度くらいのお水を用意します。

はじめに温かいお湯に20秒次に冷たい水に
同じく20秒交互につけ5回ほど繰り返しやることでかゆみを抑える効果があります。

②ビタミンEをとる
ビタミンEは血行を良くする作用があります。

食事にビタミンEを使った商材をとる事でかゆみを抑える事ができます。

主にビタミンEが含まれている商材、いくら.イワシ.かぼちゃ.
モロヘイヤ.アーモンドなどに多く含まれていますので是非試してみてください。

③ステロイド剤を使う
色々試してもかゆみが治らない場合は
薬局などで売られている薬を使うのも良いでしょう。

薬局の薬剤師さんにしもやけのことを伝え
ステロイド剤やビタミン剤おススメの物を紹介してもらうといいですよ。

④手袋や靴下を履く
しもやけは冷やしてしまうと悪化する可能性があるため、
外出の場合は必ず手袋をし室内にいるとこも靴下を履き冷えないようにしましょう。

就寝時よく靴下を履いて寝る方がいますが
靴下を履き寝ることで汗をかいて逆に足の冷えの原因になる為やめましょう。

⑤ 基礎代謝を上げる
体の基礎代謝を上げるためにも運動をして予防しましょう。

有酸素運動軽いジョギングなどをし代謝を良くしましょう。

寒いからといって暖房に頼りすぎるのもいけません!

エアコンなどの温度を20℃〜22℃の設定にしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか!

今回しもやけの対処法について色々お話ししました。

しもやけは体の冷えからくる血行不良から起こります。

アイスなど冷たい食べ物や冷たい料理は極力控えましょう。

冷えの原因になります。

意外にもコーヒーには
体を冷やす作用がありますので飲む量には気をつけましょう。

まず体の新陳代謝を上げたり食生活から改善してみてはいかがでしょうか!

もし、食事生活も改善できればダイエットにもなり一石二鳥ですね!!

しもやけがひどくならない前に対処し
もし改善が見られない場合は一度専門医を受診しましょう。

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